初優勝したそうで。

2018.11.29 Thursday

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    晴輝が率いる帝塚山childrenさんが奈良市の大会で初優勝したらしい。

     

    チーム結成10年目にして初の優勝と言う事で…

    一先ず、おめでとうございますm(_ _)m

     

    良かったね♪

     

    今年は練習試合していないので、どう言うメンバーなのかは存じ上げないけど、

    皆さん仲の良いまとまったチームと感じているので、正直遅いくらい。

     

    などと偉そうな事を言うてますが、うちの初優勝も結成から10年目なので、

    奇妙な偶然でございますw

     

    思えば、晴輝がうちのチームに初めてきたのが2008年9月6日の練習試合、

    当時のメンバーの従妹と言う事で連れてこられ、明るい性格からすぐに溶け込み、

    そのままメンバーとしてムードメーカーとしても戦力としても貢献してくれた。

     

    そんな奴が率いるチームなので、もっと早くに優勝してもおかしくないとは思いつつ、

    初優勝は一入の喜びがあるんだろう。と想像する。

     

    本当に良かったね。

     

     

    特に僕が偉い訳でも凄い訳でもないけど、

    17年間名ばかりでも草野球の監督をやってる身から言うと、

    チームを存続させる労力ってのは案外神経をすり減らすし疲れる。

     

    チームを作るってのはどんな奴でもよっぽど嫌われ者じゃない限り容易に出来る。

    やはり存続させるってのは本当に疲れるし周りの協力が無いと不可能。

     

    僕みたいに初めから何でも人任せの人はそうでもない。と注釈付けるけどw

     

    晴輝みたいに周囲に気を使い責任感の強い子は相当な努力と考えを及ばしたと思うなぁ。

     

    草野球を生業にしてそればっかりしているなら苦にならなくても、

    他と同じで仕事があって片手間でやってる訳やし、

    そこに連盟とのやり取りやメンバー間の調整とか…

    そこまでしたら人一倍チームや野球に対しての”思い”も出てくるし

    それを出し過ぎるとバランス崩れそうになるし…

    協力的な人間、非協力的な人間、何も言わない奴、文句だけ言う奴、

    このあたりの調整や出場機会も神経すり減らす要因になる。

     

    あ、繰り返すけど僕の場合は不機嫌さと独裁と言う武器を使って黙らすけどw

    晴輝の場合は、そう言う武器を持ってないとお見受けするから大変やと思うわ。

     

     

    チームを作るハードルが1mmくらいなら、

    存続させるのは壁。それも日毎高くなる。

     

    それが分かるだけに、他チームながら晴輝のチームの優勝は自分の事のように嬉しいね♪

     

    T-主将のアプリコッツが存続してればもっと面白いのになぁ。

    勝手に弟分と思ってるお二人へのblog。

     

    ではヽ(^。^)ノ

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