確かに聞こえた女性の声

2018.02.15 Thursday

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    高知ドライブ◆ 措叱楊編〜

     

     

    ♪岬めぐりの〜バスは走る〜 僕はどうして生きて行こう〜♪

    山本コータロー『岬めぐり』より引用

     

     

    ほんまどうして生きていきましょうか…この歳になり深夜のドライブってガーン

    それにバスでもないし汗岬めぐりって室戸岬だけやし汗汗

     

    って事で【室戸岬】のお話指

     

     

    やはり9年前と6年前に立ち寄ってましたな笑顔

     

     

    違うのは時間帯w

     

    当時は朝方の日の出後なので景色・天気共によく絶景の記憶。

    今回は深夜・丑三つ時…天気?知らん。寒かったのと風がヤバイ。

     

    それでもせっかくなので車を停め…道連れを起こしたものの下車を拒否。

     

    賢明やったなw

     

     

     

    せっかくの石碑も時間帯と暴風が相まってホラー調でしかない恐怖

    もちろん人影なんてなく…。海に落ちても嫌やし全く見える事のない海も見ず、

    車内に戻る直前に見上げたら満点の星空と灯台の遠くを照らすライト。

     

    それはもう綺麗でしたよキラキラ

     

    ここでふと灯台を見たいと思う指

     

    調べたら徒歩2,3分のところまで車で行けるらしいので、

    室戸スカイラインを走り最御崎寺近くの駐車場に車を停め…

    道連れを起こすもやはり拒否されたので

    真っ暗な森の中をスマホの灯りを頼りに一人行くことに歩く

     

    怖いよぉ〜怖いよぉ〜なんて稲川淳二みたいな事を思う余裕もないくらい、

    暴風で木々がガッサガッサ揺れ、風の音がうめき声みたいに唸り…

    スマホの灯りも気を抜くと途切れるし…その中を恐る恐る歩いていると、

    風のうめき声の中で聞こえる女性の声びっくりびっくりびっくり

     

    確かに灯台には近づいてるからここまで来て戻るのも嫌やし…。

     

    でも聞こえるうめき声の中の女性の声・・・。

     

    久し振りに背筋が凍る思いをしながら引き続き歩いていると左手にお寺の入り口。

     

    ふと目を向けると微かに見える銅像みたいなシルエットに驚き恐怖を感じながら…

    やはり聞こえる女性の声。。

     

    やっぱり引き返そうかと思ってると灯台のライトが

    「こっちだよ」と言わんばかりに見えだす。

     

    戻るか否か考える余裕すらないくらいの暴風。。

    と、言うより足を止める事が怖くて怖くて前進して、

    ようやく灯台の姿が見えた時、今度はハッキリと女性の声で…

     

    れ様でした」と

     

     

    ここで我に返り思い出す。

     

    ネットで調べて直接googleナビを設定していた事を…

     

    せっかくのナビも暴風の中では聞こえては行けない声にしか聞こえず…。

    結局少し見ただけで怖さなのか恥ずかしさなのか時間をかけ来た道をダッシュで車に戻った。。

     

    いやぁ状況・環境・先入観で人は色んな物を生み出してしまうね顔ってお話汗

     

    途中からオチ分かったでしょ笑顔

     

    そんな感じ。ではバイバイ

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