【映画】ウィリス+子役=◎

2017.09.22 Friday

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    このblogを書いているのは2月15日w

     

     

    2012年アメリカ映画

    『ムーンライズ・キングダム』

     

     

    何でしょ、この世界観は非常に好きキラキラ

    シュールと言うか淡々と展開されてるけど、それを感じさせない雰囲気。

    現実と創作の狭間を絶妙なバランスで描いているし出演俳優も演じている。

     

     

    僕の中でブルース・ウィリスと子役を組み合わせ映画の満足度は非常に高い。

    『ノース 小さな旅人』『キッド』等々…ウィリス自体が好きな俳優だから当然かなw

    でも『ダイ・ハード4.0』『〜/ラスト・デイ』は好きじゃないw

     

     

    本作の話に戻して、子役が主人公でエキストラも含めると子供の世界が中心に展開されるけど、

    意外と脇を固める俳優陣が豪華な気がする。

     

    『ゴーストバスターズ』のビル・マーレイ

    『アメリカン・ヒストリーX』のエドワード・ノートン

    『ファーゴ』でアカデミー主演女優賞を受賞したフランシス・マクドーマンド

     

    ウィリス含めこの四名の名俳優が子供達に振り回されるってだけでも十分楽しめる作品。

     

     

    作中の音楽も緊張感を煽ったり、コミカルに助長したりと展開にマッチしたサントラに仕上がってる。

    調べると以前紹介した『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』『ゴーストライター』と同じ人。

     

    変に納得汗

     

    個人的にはこのアレクサンドル・デスプラが音楽担当した作品にかなりハマっているw

     

    ジョン・ウィリアムスみたいに壮大なスケール感のあるサントラも素晴らしいけど、

    こう言う淡々とした映画においての音楽は実に重要になってくる。

     

    気になったので調べてみると…

    『ハリー・ポッターと死の秘宝』Part1,2

    『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』

    『ライラの冒険 黄金の羅針盤』

    『英国王のスピーチ』

    『GODZILLA(2014)』など多数

     

    ここ数年でハリウッドでもイギリスでも引っ張りだこになりつつある作曲家さんやね指

    やはりストーリーも配役も重要やけど、こう言う音楽で繋がっていくのは非常に楽しい。

     

    日本国内での興行収入は恐らく成功とは言えないから民放ゴールデンでは期待が薄い。

    深夜枠・ケーブルテレビでの放送に期待でやってたら是非観てもらいたい作品。

     

    ではバイバイ

     

     

    【スタッフ】

    脚本:ウェス・アンダーソン/ロマン・コッポラ

    監督:ウェス・アンダーソン

    音楽:アレクサンドル・デスプラ

     

     

    【キャスト】

    ジャレッド・ギルマン

    カーラ・ヘイワード

    ブルース・ウィリス

    エドワード・ノートン

    ビル・マーレイ

     

     

    【ストーリー】

    1960年代ニューイングランド島。

    自分が養子だということを寂しいと感じながらボーイスカウト活動をしていたサムは、

    常に本を読んでいる少女スージーに恋をする。

    キャンプでの生活になじめない二人は文通を始め、キャンプから勝手に抜け出し森で自由気ままに過ごしていた。

    一方、村では保安官やスージーの両親らが、二人を捜していたのだが……。 (シネマトゥデイ)