【映画】事実は小説よりも奇なり

2018.03.02 Friday

0

     

    実話を基に作られた映画を観るといつもそう思う。

     

     

    2013年アメリカ映画

    『キャプテン・フィリップス』

     

     

    大変見応えのある映画やったグー

     

    トム・ハンクスはどうしてこう言う災難に遭遇する作品・役を選んでいるのか、

    『CAST AWAY』『ターミナル』などのイメージが強く…正直どれもあんまり好きではない。

    けどこれはトム作品のこのジャンルの中では一番好き。

     

    まず、

    事実である事のリアリティ。

    脚色を感じさせないスマートさ。(脚色が無いのかも)

    カメラアングルでの緊迫感・切迫感の演出。

     

    お見事やなぁって、これぞハリウッド映画って感じがした。

     

    前振り以外は終始手に汗握る展開。『タワーリングインフェルノ』かの様。

     

    監督は『ボーン・スプレマシー』『ボーン・アルテメイタム』

    『ジェイソン・ボーン』『ユナイテッド93』のポール・グリーングラス。

    お名前は知っているけど、観た事の無い・選択肢に入らない系統なので、

    これを機にボーンシリーズは観ても良いかも…。今更やけど…汗

     

    もう一人、製作総指揮にケヴィン・スペイシーがクレジットされている…。

     

    『それでも夜が明ける』の時みたいに同姓同名かなぁと思いきや…。

    あの名優ケヴィン・スペイシーじゃないか!!!!

     

    勝手ながら、トム・ハンクスとケヴィン・スペイシーが合うとは思えないけど、

    役柄で言うと善がハンクス。悪がスペイシー。の印象が強い。

    どっちもプロやし立場が違うし問題ないんかね。。。

     

    観ようか迷っていた

    『ソーシャル・ネットワーク』の製作総指揮もスペイシーなのですぐにでも観ないとね…。

    ちなみにこの作品の監督はデヴィッド・フィンチャー。

    先日酷評した『ドラゴン・タトゥーの女』

    アフレックに驚愕した『ゴーン・ガール』

    大ヒット作品の『セブン』の監督さん。当り外れが多いだけに…やっぱり迷ったりw

     

    どんどん観たい作品が増えるw

     

    ではバイバイ

     

     

    【スタッフ】

    脚本:ビリー・レイ

    監督:ポール・グリーングラス

    原作:リチャード・フィリップス

    指揮:ケヴィン・スペイシー

     

     

    【キャスト】

    トム・ハンクス

    バーカッド・アブディ

    バーガッヂ・アブディラマン

    ファイサル・アメッド

    キャサリン・キーナー

     

     

    【ストーリー】

    2009年4月、ソマリア海域を航海中のコンテナ船、マークス・アラバマ号を海賊が襲撃。

    武器を所持していた4人の海賊に、武装していなかったアラバマ号はあっという間に占拠されてしまう。

    船長のリチャード・フィリップスは、20人の乗組員を自由にしてもらう代わりに自らが海賊の人質となり……。

    (シネマトゥデイ)