【映画】アフレックにゴーンやわ。

2017.05.26 Friday

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    2014年アメリカ映画『ゴーン・ガール』

     

     

    『ドラゴン・タトゥーの女』で酷評したデヴィッド・フィンチャー監督の作品。

     

     

    今回は非常に良かったグー中盤から終盤・オチと何とも言えない残ない気持ちにさせてくれる。

     

    出だしは、今回も失敗かなぁと思ってたところからの急展開。スロースターターな映画ですな。

    結構本国では評価されているのに、日本では11億円とあまり評価されていないのかな?

     

    正直、プロモーションしていたのかすら謎な映画。。。

    前作の『ドラゴン〜』や『ソーシャルネットワーク』が揮わなかったからか?

    でも10億越えたら〇の世界。そう言う意味では成功なのかも…。

     

     

    ストーリーとは別に主演俳優のベン・アフレックに驚いた。。。

    『ブギー・ナイツ』のマーク・ウォルバーグも驚いたけど…ベン・アフレックにも驚愕した。。

    あれは犯罪レベル。。。凶器。殺傷能力がある。。どの状態なんや…。

     

    民放でするなら…カットするやろうなぁ。でも重要なシーンやしなぁ。

     

    観てのお楽しみと言う事で…。ではバイバイ

     

     

    【スタッフ】

    脚本:ギリアン・フリン

    監督:デヴィッド・フィンチャー

    原作:ギリアン・フリン

     

     

    【キャスト】

    ベン・アフレック

    ロザムンド・パイク

    ニール・パトリック・ハリス

    タイラー・ペリー

    キャリー・クーン

    ケイシー・ウィルソン

     

     

    【ストーリー】

    ニックとエイミーは誰もがうらやむ夫婦のはずだったが、

    結婚5周年の記念日に突然エイミーが行方をくらましてしまう。

    警察に嫌疑を掛けられ、日々続報を流すため取材を続けるメディアによって、

    ニックが話す幸せに満ちあふれた結婚生活にほころびが生じていく。

    うそをつき理解不能な行動を続けるニックに、次第に世間はエイミー殺害疑惑の目を向け……。

    (シネマトゥデイ)