【映画】ダニエル、どうした?

2017.02.23 Thursday

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    2011年イギリス映画

    『ドラゴン・タトゥーの女』

     

     

    最後まで観るか悩んだ作品。

     

    基本的に何を観てもそれなりに楽しく観るんやけど、主演のダニエル・クレイグがねぇ…。

     

    もちろん好きな俳優やけど、ジェームズ・ボンドを演じている時に他のを観ると、

    007の次回作にも、その映画にもすんなり入れないのよなぁ顔顔

    って思いつつ観たらやっぱりジェームズ・ボンドの弱い版って感じで入ってこない・・・。

     

    卒業してから改めて観るとして…ストーリー自体も、

    しっかり作り込まれている風やけど、そこまで深堀していない気もするし、

    深堀している気もするし…。

     

    やっぱりダニエル・クレイグ主演ってだけでは弱いのか・・・

    007の影響で受け付けない人が多いのか・・・日本での興行収入は12.5億円。

     

    元々なのかNETFLIXだけなの知らんけど、R指定やったし。。。

    確かに激しく生々しいベット・シーン。あそこで結ばれる意味があったんかな?

    百歩譲って襲撃されて慰める意味と言う事で理解しよう。その後回を重ねる意味があったのか・・。

     

    何かただエロいだけでストーリーに重要なシーンとは思えなかった。

     

    あと出演キャラ設定が微妙で分かりにくい割に真犯人が途中で明確に読めてしまう残念な分かり易さ…。

     

    ブラピ主演の『セブン』の監督やから期待したけど…やっぱり二度と観ないかも顔

     

    あっ、一つだけ指

    『フォレスト・ガンプ』でトム・ハンクスの相手役ジェニーを演じたロビン・ライトが出演している。

    吹き替え版の声優、佐々木優子は、『フルハウス』のベッキーおばさんの声優。全く関係の無い情報でした。

     

     

    【スタッフ】

    脚本:スティーヴン・ザイリアン

    監督:デヴィッド・フィンチャー

    原作:スティーグ・ラーソン

     

     

    【キャスト】

    ダニエル・クレイグ

    ルーニー・マーラ

    クリストファー・プラマー

    ステラン・スカルスガルド

     

     

    【ストーリー】

    月刊誌「ミレニアム」で大物実業家の不正行為を暴いたジャーナリストのミカエル。

    そんな彼のもとに、ある大財閥会長から40年前に起こった兄の孫娘失踪事件の調査依頼が舞い込む。

    連続猟奇殺人事件が失踪にかかわっていると察知したミカエルは、

    天才ハッカー、リスベットにリサーチ協力を求める。 (シネマトゥデイ)