34試合

2018.12.26 Wednesday

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    12月16日の2試合が無事出来たので2018年度の全日程は終了。

     

    勝手な目標 最低30試合はクリア。

     

    最終試合が終わるとホッとするのか脱力感が半端ない。

    何か安心するんよねぇ。

     

    試合組めなかったらどうしよう。

    人数揃わなかったらどうしよう。

    相手に迷惑かけたらどうしよう。

    移動中誰か事故したらどうしよう。

    誰か遅刻したらどうしよう。

    道具忘れたらどうしよう。

    怪我させたらどうしよう。などなど

     

    信用・信頼していないとかではなく余計なお世話と思いつつ、

    こう見えて直接試合に関係なさそうな事でも心配してるからか、

    全部終わるとこう言うのから解放された感じがして気が抜ける。

     

    他の監督さんってどう思って、どう対処してるんか気になったりもする。

     

     

    まぁ何事もなく

    今年一年、試合出来た事に安堵と感謝をしつつ締めくくりましょう。

     

    来年も宜しくヽ(^。^)ノ

     

    では。

    プロテクト、、

    2018.12.13 Thursday

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      西が阪神に来ましたね。

       

      投手は何人いても良いのでまぁ糸井の時に比べると個人的には歓迎♪

       

      過去5年の交流戦のデータで見ると…何とも言えない感じですなw

      10勝したら10敗する感じの投手なのかなぁ。。

       

      2018年だけで言えば、オリックスより阪神の方がチーム得点力は上なので、

      そこだけ期待しましょ。。

       

       

      さてFA獲得の喜びの次にくるのが人的補償…今回も予想してみた。

       

      プロテクトから漏れそうな選手

      ▲…外れてるが獲得しない。

      △…ひょっとしたら

      〇…獲るかもね

      ◎…大胆予想

       

      鳥谷、糸井、福留、能見はかなりギャンブルになるけど…

      先の短い高額年俸を獲るとは思えないので外して、

      上本も怪我明けで来年FAで流出する可能性もあるから大丈夫。

       

      小谷野、中島が抜けたとは言え外国人を獲得しているし、

      ドラ1で内野手を獲ったくらいなので野手はないと予想。

       

      金子、西と両エースの穴埋めが急務だろうから、

      確実に投手、しかも先発の出来る投手を狙ってくるだろうと思う。

       

      ある程度の経験を考えれば日本代表にもなった石崎

      将来性を考えたら尾中あたりではないかと予想。

      ソフトバンクからきた飯田も狙われるやろうなぁ。

      ▲にしたけど島本もありうるかも。

       

      ま、この見込みが外れて

      伊藤隼とか森越を獲ってくれたら良いねんけどなぁw

       

       

      30

      2018.12.01 Saturday

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        今年もいよいよ残り1ヶ月になりました。
        早いですなぁ。と、月並みな書き出しの今回。

        お陰様で11月25日の準決勝・決勝で今季も30試合達成できた。
        誰に頼まれた訳でもなく勝手に最低30試合を目標にやっております。

        最近は30試合もやらなアカンか?と自問自答どころか口に出して、
        その度に「やりたいですねぇ」と言われて組んではいるけどf^^;

        まぁ毎回来れる人ばかりじゃないし、選択肢があった方が良いのなだろう。と
        思いつつ、助っ人に頼るなら確実に皆が来れる日にやりたいのが本音。

        まぁでも「やりたい」って言う人がいるなら、僕もやりたいしついつい組んじゃうw

        てな訳で17年間の試合数は
        年  度 試 合 数
        2002年

        10試合

        2003年 38試合
        2004年 32試合
        2005年 27試合
        2006年 30試合
        2007年 16試合
        2008年 39試合
        2009年 55試合
        2010年 32試合

        2011年

        28試合
        2012年 35試合
        2013年 30試合
        2014年 32試合
        2015年 37試合
        2016年 35試合
        2017年 37試合
        2018年

        30試合

        合  計 543試合

        バラつきがあるものの平均32試合かな。

        これが多いのか少ないのかは正直分からん。
        どのタイミングで考えても分からん。

        一つ言えるのは、ここまで長くすると思ってなかったし、
        約90%は自分で試合組んでるけど、実感は一切ない。
        目の前のメンバーが喜んでくれるからやりがいはあるけど、
        ルーティンみたいなもんやからかなぁ。


        楽しくワイワイガヤガヤしながら特にムキになり必死になったり、
        喜んだりアホな事言って笑ったり…

        このblogの着地点を見失っておりますがf^^;

        まぁ今年も皆さん怪我なく、30試合出来た事の喜びの報告でしたw

        残り2,3試合、怪我なく頑張りましょう(・へ・)

        ではヽ(^。^)ノ

        初優勝したそうで。

        2018.11.29 Thursday

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          晴輝が率いる帝塚山childrenさんが奈良市の大会で初優勝したらしい。

           

          チーム結成10年目にして初の優勝と言う事で…

          一先ず、おめでとうございますm(_ _)m

           

          良かったね♪

           

          今年は練習試合していないので、どう言うメンバーなのかは存じ上げないけど、

          皆さん仲の良いまとまったチームと感じているので、正直遅いくらい。

           

          などと偉そうな事を言うてますが、うちの初優勝も結成から10年目なので、

          奇妙な偶然でございますw

           

          思えば、晴輝がうちのチームに初めてきたのが2008年9月6日の練習試合、

          当時のメンバーの従妹と言う事で連れてこられ、明るい性格からすぐに溶け込み、

          そのままメンバーとしてムードメーカーとしても戦力としても貢献してくれた。

           

          そんな奴が率いるチームなので、もっと早くに優勝してもおかしくないとは思いつつ、

          初優勝は一入の喜びがあるんだろう。と想像する。

           

          本当に良かったね。

           

           

          特に僕が偉い訳でも凄い訳でもないけど、

          17年間名ばかりでも草野球の監督をやってる身から言うと、

          チームを存続させる労力ってのは案外神経をすり減らすし疲れる。

           

          チームを作るってのはどんな奴でもよっぽど嫌われ者じゃない限り容易に出来る。

          やはり存続させるってのは本当に疲れるし周りの協力が無いと不可能。

           

          僕みたいに初めから何でも人任せの人はそうでもない。と注釈付けるけどw

           

          晴輝みたいに周囲に気を使い責任感の強い子は相当な努力と考えを及ばしたと思うなぁ。

           

          草野球を生業にしてそればっかりしているなら苦にならなくても、

          他と同じで仕事があって片手間でやってる訳やし、

          そこに連盟とのやり取りやメンバー間の調整とか…

          そこまでしたら人一倍チームや野球に対しての”思い”も出てくるし

          それを出し過ぎるとバランス崩れそうになるし…

          協力的な人間、非協力的な人間、何も言わない奴、文句だけ言う奴、

          このあたりの調整や出場機会も神経すり減らす要因になる。

           

          あ、繰り返すけど僕の場合は不機嫌さと独裁と言う武器を使って黙らすけどw

          晴輝の場合は、そう言う武器を持ってないとお見受けするから大変やと思うわ。

           

           

          チームを作るハードルが1mmくらいなら、

          存続させるのは壁。それも日毎高くなる。

           

          それが分かるだけに、他チームながら晴輝のチームの優勝は自分の事のように嬉しいね♪

           

          T-主将のアプリコッツが存続してればもっと面白いのになぁ。

          勝手に弟分と思ってるお二人へのblog。

           

          ではヽ(^。^)ノ

          優勝の要因は?

          2018.11.27 Tuesday

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            二大会連続優勝。特に先日の優勝の要因は…

             

             

            神采配!

             

             

            と、胸を張って言いたいところやけど…

             

             

            一週間前から何度も何度も何度も考えたスタメン。

            珍しく前も持ってオーダー票に記入したスタメン。

            エース竹田が欠席する中、被害を最小に抑えられるはずのスタメン。

             

            それが、当日8時2分の着信で脆くも崩れるw

             

            まぁ済んだ事やし、本人もかなり反省して落ち込んでたので責める気もないけど、

            元々先発を任せようと…なんなら志願の先発。なんとかこれで準決勝を凌ごうと…

             

            試合開始ギリギリに到着と言う事で、さすがに先発は回避。

             

            先発は無理でも守備と打撃では貢献できるだろう。と思って、

            急きょ遊撃に変えてメンバー票に書いたものの、

            それも間に合わず試合開始と同時に選手交代…。

             

            そのドタバタ劇の中で、投手は元々決勝戦用に…

            それも失礼ながら消去法で…温存させようと思ってた選手に、

            試合開始10分程前に「投げてくれ」と告げた。

             

            試合開始と同時にカードが1枚なくなり残る試合に出れるメンバーは怪我の僕のみ。

             

            采配もへったくれもないw

             

             

            急きょマウンドの投手は幾度となく訪れるピンチを乗り越え、

            急きょ守備についた選手は繋ぎの打撃を見せてくれ…何とか勝利。

             

            続く決勝戦も、

            結果的に元々準決勝に投げる選手を一度も使う事なく温存出来たおかげで、

            驚く程の快投を見せ1-0の完封勝利♪

             

             

            この結果と元々の僕自身が考えていたオーダーと照らし合わせてみると…

             

            気合いの入りすぎた志願の先発投手では準決勝勝てなかったかも…。

            急きょマウンドに上がらされて良い意味で開き直れて良かったのかも…。

            準決勝出れずに結果的に懲罰となり決勝で「取り返そう」と奮起した快投なのかも…。

             

             

            俺なんもしてないやんf^^;

             

             

            いつか武尊に言われた

             

            ”何もしてないやん”の一言が虚しくも重たくも圧し掛かる…。

             

            家に帰れば、何枚も書き直したメンバー票の三枚模写の紙が残る。

            神采配と言うか、薄っぺらの紙采配…。

             

            どうせ欠席したメンバーはこのドタバタ劇を知らん訳やから、

            元々予定したオーダー通り。って事にしておこう。

             

            バレやしないw

             

             

             

            そんなお話。ではヽ(^。^)ノ

            来季の阪神

            2018.11.15 Thursday

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              さて矢野新監督の下、秋季キャンプが始まってますなぁ。

               

              今年は6月頃には諦め、早々解約した虎テレを再度契約しキャンプを見ております。

               

               

              思ったのは…

              若手中心で1,2軍の選手やから戦力的にはなんとも言い難いけど、

              何でこれだけの戦力+αがいて最下位やったんやろうと単純に思う。

               

              あとは雰囲気が物凄く良いし明るい。声がよく出てる。

              ついでに、大丈夫かいな?ってくらい無茶苦茶練習してる。

               

              ひとつ懸念なのは、

              あまりにも楽しそうに監督・コーチ・選手の距離が近すぎて、

              一瞬草野球とは言わんけど遊んでる様に見える事がある。

               

              このご時世、体育会計のノリは委縮させてしまうんだろうけど。

               

              見る方としてはメイン球場はもちろん、サブ、ブルペン、ダッシュとか

              色んな練習をスマホで見られるから良いけど、選手は大変やねf^^;

               

              ある日のお昼時のカメラが映し出したのは…

               

              某捕手のモグモグタイムw

              休憩中やから映すものがなかったんやろうけど…

              固定カメラで10分近くこれやったw

               

               

              話を戻して

              あれだけ若い力のある投手がいるから、ドラフトで野手ばっかり獲りに行ったのかな?

              そうだとしたら分からなくもないとは思えたけど、やっぱりドラフトは基本良い投手が欲しかったね。

               

               

              江越、熊谷を応援したいのと、

              投手で入団し野手転向で育成契約になる藤谷も頑張ってほしいね。

               

              江越みたいな能力高そうで一生懸命やのに不器用な選手好きやわw

              シート打撃だかでカウント間違えたりするしw

               

              熊谷はイケメンでクールで鳥谷キャラなんかなぁと思ったら、

              結構盛り上げ役なのかよう喋ってるなぁって感じも好感持てる♪

               

              藤谷は打撃練習の時、矢野監督が付きっ切りなのが印象的。

              こないだの紅白戦でようやくヒット打ってたけど、

              他の選手も観ていたファンも物凄い盛り上がりだったのも印象的。

               

               

              あとは良いも悪いも藤浪が目立っていないのも良いかなぁって思う。

              ほっといても良い投手やしマイペースでやらせてあげるのもありでしょうな。

               

               

              才木が弟キャラなのか、年上の選手にチョッカイだしたり良い感じですな。

              弟キャラで可愛がってもらってるんやろなぁ。って感じるね♪

               

               

              そうこうしてる内に、上本とナバーロの残留が決まってましたね。

               

              上本も江越同様、一生懸命で能力高いのに不器用やから好きな選手。

              1年契約って事は来年以降の再取得→流出の可能性があるからが気になるところやけど、

              流出した時にFA補償で選手取れる様に年俸上げたら良いのよw

               

              ナバーロは二年目で成績どうなるか分からないけど年俸も安いし、

              一発がないとは言え、一発のある中谷より長打率も出塁率も高いし大賛成やわ。

               

              一発に期待するより、2011〜4年頃に見られた繋いで点を稼ぐ野球の方が面白い。

              たまにドーンって撃つ選手がいるくらいで丁度良い。

               

              それとは矛盾するけど、江越なんか.230で25本目指す選手で良いのになぁw

              それくらい割り切って特性・特長にあった指導をしてくれそうな矢野新体制。

               

              小粒ながらキャラが立った野球が久し振りに見れそうな期待が出来る。

               

               

              ではヽ(^。^)ノ

              ドラフト

              2018.10.27 Saturday

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                新監督になったので元の阪神ファンに戻って熱心に見ようと思います。

                 

                甲子園も行きます。もうお誘いを断りませんf^^;

                すみませんでしたm(_ _)m

                 

                憶測で書きますが…

                 

                 

                ドラフト会議が終わりいよいよ♪って感じの阪神。

                 

                矢野新監督には少し可愛そうなタイミングだったねf^^;

                どこまで制約なく自由な決定権があったかは存じ上げないけど、

                前監督の方針の基、リストアップ・前交渉してたであろう今回のドラフト。

                 

                もっと上位でより良い投手を…とは思うけど…

                 

                基本は投手。打つ打者が魅力なのは分かるけど、

                10点取って11点取られたら負けるのが野球。

                12点取れりゃ良いけどそんな試合は年数試合あるかないか。

                確率的に最少失点に抑えた方が勝つ確率は高いんだからって思うけど、

                最終失点に抑えても最少得点すら出来ないのがこの3年の阪神。

                 

                そう思うと一発長打が魅力とも思えるけどな。

                たまに誰かがホームラン打ってもソロなら1点やし、

                出塁率が低い選手揃えても…意味がないしねぇ。

                 

                って事は今年のドラフトは出塁率を稼げそうな選手を選んだ!

                と思えば満足度40%から45%にはなる。

                 

                候補がいないのか「阪神はイヤ」って言われるのか右打者がいない不思議。

                 

                甲子園を本拠地にしてるんだから、やっぱり左に柵越えを求めるのではなく、

                そこは右打者に求めたいけど育てられへんもんなぁf^^;

                 

                ラッキーゾーン復活したら、尚の事投手力をもっと上げないとアカンし。

                 

                まぁそれでも2,3年後にはスタメンで活躍したら御の字と言う事で見守りましょう。

                 

                そんなところで。ではヽ(^。^)ノ

                新監督。

                2018.10.20 Saturday

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                  こんにちは。虎党では永遠野党の僕です。

                   

                  金本監督が辞任なのか解任なのか…いかんせん辞めましたな。

                   

                  三年間のオープン戦お疲れ様でしたm(_ _)m

                   

                  退陣論者の僕としては、長い暗黒時代・氷河期の幕開けと感じております。

                   

                   

                  ■解任か辞任か…

                  正直どっちでも良いねんけど、コメントとかを見ると

                  「金本を解任した阪神は最低」みたいなんを目にするけど、

                  僕が調べた限り解任が事実と言う報道は無い。

                   

                  ”事実上の解任”って記事はあっても、事実上ってなんじゃいw

                  都合の良い言葉”事実上”

                   

                  「金本から辞意を球団社長に伝えた」ってのが本人も会見で言ってた事実なのでは?

                  それ以上でもそれ以下でもない。

                   

                  ま、裏で「体裁的に辞任の方が格好がつくよ」って話があったかもしれない。

                  が、そんな事はどうでも良い。現状事実として公表されているのは、

                  金本が辞任を申し出た。と言う事。

                  そして監督じゃなくなって僕はとても喜ばしいと言う事。

                   

                  誰になるんやろう。。。

                   

                  って思ってたら、矢野二軍監督が就任と言う事でf^^;

                   

                  何か色々とあっと言う間やったねw

                   

                  最下位で金本どうすんねん。って思ってたら辞任。

                  次の監督誰やろう…。って思ってたら新監督就任。

                   

                  試合もこれくらいスピード感あれば良かったのにね…。

                   

                   

                  矢野新監督をどう思うか…

                  いつかはなると思ってたけど、まさかこのタイミングとは…って感じかなぁ。

                  正直早いかなぁと思った気もするし楽しみでもあるし。

                   

                  岡田監督みたいに三年くらいは二軍でじっくり。ってのが良いとは思ってたけど。

                   

                  憎き巨人が原監督復帰と言う事で、

                  岡田対原または掛布対原の元四番同士の伝統の一戦が観たいなとも思ったけど、

                  まぁ矢野監督で良かったんじゃなかろうか。

                   

                  多くのファンは反対するんだろうけど、外様で落合監督就任も少し夢みたけどなぁ。

                   

                   

                  ■矢野監督就任後のインタビューで良いなぁと思えたフレーズ

                  ・ファン(誰か)を喜ばす。

                  ・【育成】が中心。その中でやりくりして勝つ方法を見つける。

                  ・監督が何もしない野球を目指す。

                  ・準備の徹底。

                   

                  これだけ聞いても前監督よりかは期待が持てる。

                  野村・星野・岡田の良いとこ取りって感じがするね♪

                   

                  どちらかと言うと岡田に近い野球をするのかなぁと今の段階では思う。

                  それとかなりのネガティブ思想の持ち主ではないやろうか。

                  その上で考えられる事態に備えて準備をしようとする人なのかなぁ。と。

                   

                  そう思うと、行き当たりばったり采配やクローン育てるみたいな育成は減る。

                  それぞれの特性にあった起用法と育成をしてくれそうな期待が持てるし、

                  選手もそれに応えそうだと、就任後のインタビューを聞いて思った。

                   

                   

                  ■コーチ人事は?

                  さてコーチ人事が19日現在では確定してませんね。どうなるのか…。

                  二軍からの配置転換が目立つのは良いとして、浜中だけは大反対。

                  金本と一緒に辞めてくれたら良かったのに…。

                   

                  ファームの成績を見ていてもチーム打率が改善されていないところを見ると、

                  あまり良い結果にはならないんじゃないだろうか。

                   

                  ヘッドコーチに清水氏を招聘するのは決定したのかな?だとしたら非常に良い事だと思われる。

                  終盤とは言え西武黄金時代を知っているし、コーチとして色んな球団を渡り歩いてるし。

                   

                  まぁ何れにせよ監督辞任後のドタバタを考えればコーチ人事を求めるのは無理か。

                   

                  一見地味な顔ぶれな気もするけど、名選手の金本が監督として無能であったの同じで、

                  名のあるコーチが良いコーチとも限らないし温かく見守りましょう。

                   

                   

                  ■編成はどうなるのか

                  目前に迫ったドラフト・FA戦略・外国人補強。

                   

                  とりあえず外国人はナバーロ残留させて欲しいな。

                  主軸にはなりそうにないけど安定した数字は残すんじゃないやろうか…。

                  来年になれば研究されるから怪しいけど年俸高くないのであれば残しても良いと思うけど。

                   

                  ロサリオはどうやろねぇ。びっくりするくらい何にも思わないw

                  大減給出来るなら二年目に期待する。ってのもありなのかも。

                   

                  FA戦略とドラフト、トレードはほぼ繋がってると思っているから、

                  ドラフトで野手行くならFAとトレードで投手。

                   

                  ドラフトで即戦力投手を獲ってほしいけど、

                  上本の動向も気になるし現状で内野手三人クビにしたし、

                  緒方が怪我した事を考えると指名するのは野手なんだろなぁ。

                   

                  けど投手が良い。どこかで投手を指名しそうな気も期待を込めているんやけど。

                   

                  先発で年間投げれそうと思えるのがメッセだけっての非常に厳しい。

                  岩貞、藤浪、秋山、才木といそうな雰囲気はあるけど…。

                  中継ぎも能見、藤川、桑原がメインでドリスも安定感ないしなぁ。

                   

                  香田・金村両コーチのやりくりで何とかチーム防御率は良かった方やけど、

                  脆過ぎる感が半端ない。なのでチーム編成・ドラフトは投手が基本。

                   

                   

                  この三年間、阪神と言うチームがファン歴の中で一番嫌いだったので、

                  久し振りに長々と書きましたが結論としては個人的には非常に未来が明るくなった。

                  と、言える矢野新監督の就任のお話でした。ではヽ(^。^)ノ

                  金本に思う事。2

                  2018.10.06 Saturday

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                    前回は嫌いになった理由の采配とチーム作りドラフト戦略の途中まで。

                     

                    早速、中日落合のドラフト戦略は・・・

                    あくまでも監督時代のみ

                     

                    1位指名 1位獲得 2位 3位
                    03 中川 × 石川
                    04 自由獲得枠 樋口 中田 ×
                    05 希望入団枠 吉見 × ×
                    06 希望入団枠 田中 × 浅尾
                    07 長谷部 山内 ×
                    08 野本 野本 伊藤 岩崎
                    09 菊池 岡田 小川 中田
                    10 大野 大野 吉川 武藤

                    こちらも野村監督同様、上位は投手がメイン。

                     

                    金本とは言うと…

                    1位指名 1位獲得 2位 3位
                    15 高山 高山 坂本 竹安
                    16 大山 大山 小野 才木
                    17 清宮→安田 馬場 高橋 熊谷

                     

                    こうやって見ると一番謎なのは15年2位指名の坂本。

                    ひょっとしたら高山を獲得する密約に坂本の2位指名ってのがあったのかも知れないけど、

                    2位で獲るほどのキャッチャーか??

                    社会人No1捕手と言われたトヨタの木下ですら3位で中日が獲得。

                     

                    阪神のドラフト戦略は本当に誰が決めてるの?バカなの?って思うくらい謎。

                     

                    かと言って落合監督時代のドラフト戦略が成功しているかと言うと…

                     

                    大成功とは言い難いから全て当てはまらないだろうけど、

                    その分、落合には野球観・采配と言う武器があったから、

                    8年間で優勝4回。2位3回。3位1回の全てAクラス。

                     

                    派手さだけの無能監督が良いか…

                    地味だけど強くできる監督が良いか…

                     

                    金本に3年も5年も任せるなら、まだ真弓に3,4年目の機会があった方が期待できた。

                     

                    何か阪神のスカウト、ドラフト戦略には数年後のストーリーがあまり感じられず…。

                    その場、その場のノリみたいな雰囲気にすら感じられる。

                     

                    客観的に見られると言う意味で現場とかけ離れたGM主導体制を本気で考えた方が良い。

                    国内ドラフトも×、海外スカウトも×、トレードも×って本当に先行きは暗い。

                     

                    唯一明るいのは二軍が優勝してチーム成績もそれなりに良いって事。

                    僕が見ているポイントは防御率と与四死球、盗塁数と得点数。

                     

                    けどすぐ矢野を一軍監督にさせるのではなくて、岡田監督がそうだったように、

                    もう1回誰か監督を挟んでからの方が良い気がする。

                     

                    それか、黙ってても客が入る甲子園。あと数年間金本に90年代の阪神を再現してもらうか。。

                    そうすれば球団としては年俸上げずに売上拡大の健全な球団運営は出来る。

                     

                    健全と言うのかなf^^;

                     

                    来年はこの素人目線の罵詈雑言が全く的外れだった一年になれば良いなぁ。

                     

                    では。

                    金本に思う事。

                    2018.10.04 Thursday

                    0

                       

                      素人考えなので熱狂的に金本ファンの方にはご容赦頂きたいけど、

                      監督としての金本は全く応援出来ない…。

                       

                      就任直後は期待していたいし優勝は出来ないにしても、

                      何か変わる気がしたけど正直アカンね。

                       

                      強くなっているって感じが全くしない…。

                       

                      野村謙二郎率いるカープは確実に強くなってそうな雰囲気があったし、

                      井口資仁率いるロッテにも強くなりそうな雰囲気があって羨ましく見える。

                       

                       

                      最初に掲げた「若手を起用し生え抜きを育てる」って方針は本当良かったのになぁ。

                      これを貫いて負けるならまだ我慢できるんやけど…。

                       

                       

                      金本嫌いになったのは就任一年目の勝利監督インタビューで

                      「今シーズン○度目のオーダーで挑みましたが?」の質問に、

                      「じゃ誰を使えば良いんですか?」みたいに逆ギレで答えたのがきっかけ。

                       

                      相性・調子があるから絶対的に固定が良いとは思わないけど、

                      和田監督時代の解説で「打順変えすぎ」「変えすぎて選手が育たない」って

                      ボロカス批判解説していた事を思うとなぁ。もう少し我慢してほしい気もする。

                       

                      あとはインタビューがどこか他人事と言うか…責任転嫁に聞こえる事がある。

                      まぁそれでも一年目やしと思ってたのが一年目。

                       

                       

                      一年目シーズン終了のドラフトで大山を一位指名。

                      これがどうも僕には理解が出来ない。

                       

                      一説では金本が土壇場で一位指名に覆したとも、

                      他球団が二位で獲る情報を得たから先に獲った。とも

                      言われているけど結果的に失敗。

                       

                      大山は良い選手ではあるんやろうけど…まず投手でしょ。

                      これはフロントの失態なのかも知れないけど、

                      結果的に佐々木千隼を一本釣り出来た訳で…。

                       

                      成績は78勝61敗の二位の善戦とはいえ、これは投手陣の踏ん張りの賜物。

                      CSでの泥んこ野球は不運としか言いようがないけど、CS反対派の僕にはどうでも良い。

                       

                      あと忘れられないのは、オールスター直後の後半開幕の対カープ三連戦での采配。

                      ゲーム差8でカープを甲子園に迎え、三連勝でゲーム差5まで縮めないと優勝は絶望的。

                      最低でも2勝1敗しないと…。と言う状況。

                       

                      一戦目 7月17日

                      メッセが先制されるも糸原の同点、梅野の勝ち越しタイムリーで2−1の逆転勝利。

                       

                      最高の滑り出しで勢いつくかと思われた…

                       

                      二戦目 7月18日

                      前日に勝ち越しタイムリーを打った梅野を外し、坂本を起用。

                      先発の岩貞とはこの年初バッテリー・・・全くもって意味不明。

                      カープの先発は大瀬良。結果的に梅野は対大瀬良に.273でまだ相性が良い。

                       

                      これが不思議で仕方がない。

                       

                      岩貞との相性の問題かなぁとも思ってたので、

                      2017年7月17日までの岩貞の捕手別成績を調べてみた。

                      捕  手 試合数
                      梅  野 5 1

                      3

                      岡  崎 7 3 2

                       

                      確かに梅野で勝てていないのは理解できるけど岡崎で良かったのではないのか?

                      なぜこのタイミングで初コンビ、二年目の坂本を起用したのか…謎すぎる。

                      そしてさらに意味不明なのは、抜擢起用した坂本の代打に梅野を5回から起用。

                       

                      なんやねん。って感じ。結果的に5-9と敗戦。

                      翌日はもっと酷く3-14で大敗。

                       

                      2017年はここで勝負ありって感じやったし、他球団が弱すぎて二位に着地。

                      このカードでの意味不明な采配が決定となって金本退陣論者になった。

                       

                      その年のドラフト・・・

                      過去、高山・大山と二年連続で野手を1位指名しているから、

                      さすがに野手は獲らんやろうと思ってたところに、

                      まさかの高校生の左打者清宮を1位指名…外して同じ高校生左打者の安田。

                       

                      どちらも良い打者であるのは間違いないけど…

                      甲子園を本拠地にする阪神で左打者の高校生を1位指名するかね・・・。

                      百歩譲って、高校生から育てたかったのなら広陵の捕手として中村君、

                      左打者が欲しかったのなら左方向に打球の飛ばせる安田が先やと思うけどなぁ。

                      誰が決めているのか知らないのけど金本の意向なら編成権はく奪した方が良い。

                       

                      この年のドラフトでの救いは、外れ外れ1位で投手中心の獲得が出来た点。

                      皮肉を込めて言うとくじ運が悪くて本当に良かった。

                       

                      ヤクルト黄金時代を作った野村監督は、

                      就任前の89年から5年連続投手を1位指名獲得。

                      最終年の98年は除く9年間で8人投手を1位で獲得。

                       

                      95年で投手をドラフト1位で獲得したのは3チームのみで、

                      広島の長谷川、ダイエーの齋藤和己、阪神の舟木。

                      この年何があったんやろf^^;

                       

                      1位指名 1位獲得 2位

                      3位

                      89 野茂 西村 古田 黒須
                      90 小池× 岡林 小坂 高津
                      91 石井一 石井一 西岡 増田
                      92 伊藤智 伊藤智 住友 真中
                      93 逆指名 山部 斉藤 度会
                      94 逆指名 北川 宮本 稲葉
                      95 福留 三木 宮出 野村
                      96 伊藤 伊藤 岩村 山崎
                      97 川口 三上 五十嵐

                      大脇

                      投手捕手野手

                       

                      これくらい上位でその時に獲れる良い投手を獲得してチーム作りをする。

                       

                      もう一人僕の好きな監督で中日落合はどうだったか…

                       

                      ちょっと長くなったので次回へ。では。