【映画】スポットライト

2018.11.16 Friday

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    日本での興行収入は4.4億円。

     

    2015年アメリカ映画

    スポットライト 世紀のスクープ

     

    こう言うドキュメンタリー系は大好物でございますね。

    同じ報道の話しで言うと『ニュースの天才』みたいな作品映画

     

    カトリック司祭で児童に対しての性的虐待。

    隠蔽をスクープする段階で色んな圧力がかかる。

    って話で実際にあった事件。

     

    なかなか熱心に通うって事のない日本だとどれくらいの衝撃さかは分からないけど、

    なんでしょ…教育委員会ぐるみで性的虐待・捏造があった…って感じ?

    それでも世界には波及しないだろうが…。それの全世界規模に置き換えれば分かりやすい?

     

    実際に起きた事件を記事にするまでの取材過程を描いているので、

    派手な爆発や銃撃戦も無く淡々と展開されるのでドンパチが好きな人には暇な作品。

     

    それでも報道現場レベルの苦悩・葛藤が垣間見れる。

     

     

    さて、この作品の音楽担当ハワード・ジョアも有名作品を担当している。

     

    『羊たちの沈黙』『ロード・オブ・ザ・リング』や僕が観た中では…

    『フィラデルフィア』『ミセス・ダウト』『ヒューゴの不思議な発明』など

    サスペンスと言うか不安を煽る系には長けているのかな?

     

    映画音楽、サントラの重要性を改めて感じたところで締めますが…

    この作品、民放ではまず厳しいだろうからCSかDVD…。

    んー興味ある・なしに別れると思うので、何が何でもってところまではいきませんな。

     

    ではバイバイ

     

     

    2017.11.25

     

    【スタッフ】

    脚本:マイケル・シュガー/スティーヴ・コリン

    監督:トム・マッカーシー

    音楽:ハワード・ジョア

     

     

    【キャスト】

    マーク・ラファロ

    マイケル・キートン

    レチェル・マクアダムス

    リーヴ・シュレイバー

    スタンリート・トゥッチ

     

     

    【ストーリー】

    2002年、ウォルターやマイクたちのチームは、「The Boston Globe」で連載コーナーを担当していた。

    ある日、彼らはこれまでうやむやにされてきた、神父による児童への性的虐待の真相について調査を開始する。

    カトリック教徒が多いボストンでは彼らの行為はタブーだったが……。 (シネマトゥデイ)

    【映画】元々は仏国の事件

    2018.11.09 Friday

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      1993年アメリカ映画

      ジャック・サマースビー

       

      16世紀のフランスで実際あった事件を舞台にした作品を、

      南北戦争直後のアメリカに置換した作品。

       

      戦争で死んだと思った夫が帰ってきたら容姿は一緒やのに別人格になってた!

      本当の夫なの?偽物なの?って作品。

       

       

      面白いか否かで言うと……その日の気分によって変わりそうな作品汗

      淡々と展開されていると思って気を抜くと布石が隠さてるのかなぁとも思えたらり。

       

      簡単に言うと小難しい。。入口が入り易いだけに…どうやろw

       

      最後に究極の二択みたいなのになるんやけど…やっぱり微妙かなぁ汗

       

      監督のジョン・アミエル作品で知っているのは『エントラップメント』くらいかな。

      って振りかえってみるとやはり微妙な感想を抱いてた様で…僕は好きな監督さんではないかな。

       

      まぁ気になったらどうぞ。ってくらいの作品。ではバイバイ

       

       

      2018.01.03

       

      【スタッフ】

      脚本:ニコラス・メイヤー/サラ・カーノチャン

      監督:ジョン・アミエル

      音楽:ダニー・エルフマン

       

       

      【キャスト】

      リチャード・ギア

      ジョディ・フォスター

      ビル・プルマン

      モーリー・チェイキン

      レイ・マッキノン

      R・リー・アーメイ

       

       

      【ストーリー】

      ジェラール・ドパルデュー、ナタリー・バイ主演のフランス映画の米版リメイク。

      南北戦争にかりだされ何年かして妻子の元に戻ってきた主人のジャック・サマースビー。

      しかし顔かたちも同じだが妻はどうしても彼が本当の主人であるとは信じられないでいた……。

      (allcinema)

      【映画】興行的には失敗?

      2018.11.02 Friday

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        2015年アメリカ映画

        『ザ・ウォーク』

         

        『フォレスト・ガンプ』『BTTB三部作』『キャスト・アウェイ』『フライト』

        で有名なゼメキス監督作品なんやな汗

         

        日本で2016年公開で興行収入は2億円…

        ちなみに同じ2016年『君の名は』243億円。

        結構なプロモーションをしていたから、そう考えると日本では失敗…。

         

        文字通り”手に汗握る”ハラハラドキドキさせられる感じは、

        映画の醍醐味で王道だと思うので個人的には好き頑張る

        また実話を基にしているからリアリティもあるし、CGもリアリティがあって良い。

         

        目的に向かっての葛藤とか人が引っ付いたり離れたり、

        ワガママやったり反省やったり…綺麗ごとだけじゃない所も良い。

        と、言うあこの目的自体犯罪行為やから…是とは出来ないけど汗

         

        派手なプロモーションをしている映画は極力避ける傾向にあって、

        これもNetflixで配信されてたのは知ってたけど、観なかった作品映画

         

        でもDVD借りてまで観たか?と聞かれれば…ハードルが高かったかな。

        それでも、あと1枚何か借りる…には入れても良いかも指

         

        民放ゴールデンでは一部カットされるか、翻訳の言葉を変えてならあるかもねぇ。

         

        機会があれば是非。ではバイバイ

         

         

        2017.10.15

         

        【スタッフ】

        脚本:ロバート・ゼメキス/クリストファー・ブラウン

        監督:ロバート・ゼメキス

        原作:フィリップ・プティ

         

         

        【キャスト】

        ジョセフ・ゴードン=レヴィット

        ベン・キングスリー

        シャロット・ルボン

        クレマン・シボニー

        ベン・シュワツル

        スティーヴ・ヴァレンタイン

         

         

        【ストーリー】

        1974年。

        フランス人の大道芸人フィリップ・プティは、誰も考えついたことのない挑戦をすることに。

        それはニューヨークのマンハッタンにそびえ立つ2棟構造の高層ビル、

        ワールド・トレード・センターの屋上と屋上の間にワイヤーロープを張って

        命綱なしで渡っていくというものだった。そして、ついに決行の日を迎えるフィリップ。

        地上110階の高さに浮いているワイヤーを、一歩、また一歩と進んでいく彼だったが……。

        (シネマトゥデイ)

        【映画】僕は嫌いじゃないけど…

        2018.10.26 Friday

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          2011年アメリカ映画

          『顔のないスパイ』

           

          スパイ自体顔どころか存在を隠すもんなんやから、

          顔があったら困るんやけどなぁと思いつつ…。

           

          リチャード・ギア主演なのであれですが…結果的にかなりのB級映画要素満載w

           

          でも僕は嫌いじゃない笑顔

           

          見せ場は・・・あったんやろうけど特に驚く事もなく、

          オチも「はいはい。やっぱりねー」って感じやけど、

          それでも話自体はつまらなくはないので良いと思う。

           

          民放ではやらないだろうが…。

           

          近年のリチャード・ギアは政治的思惑があるのか良い作品に恵まれてないね。

           

          この時60歳で今年は68歳。第一線は難しいやろうけど、

          親日家の俳優さんまた大ヒット作品を観たいですな。

           

          てなところで、ではバイバイ

           

          2018.01.26

           

          【スタッフ】

          脚本:マイケル・ブラント/デレク・ハース

          監督:マイケル・ブラント

          音楽:ジョン・デブニー

           

           

          【キャスト】

          リチャード・ギア

          トファー・グレイス

          マーティン・シーン

          スティーヴン・モイヤー

          クリス・マークエット

           

           

          【ストーリー】

          ある晩、ロシア寄りのアメリカ上院議員が暗殺され、

          その手口からすでに死んだはずのソビエトの殺し屋「カシウス」の名前が挙がる。

          CIA長官(マーティン・シーン)は、誰よりも伝説の暗殺者に詳しい

          元諜報部員ポール(リチャード・ギア)を呼び戻し調査を依頼。

          カシウスに魅了された若手FBI捜査官ベン(トファー・グレイス)と手を組ませる。

          (シネマトゥデイ)

          【映画】ルーム

          2018.10.19 Friday

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            2015年カナダ・アイルランド合作作品

            ルーム

             

            実際の監禁事件をモデルに構成されているらしく、

            『アメリカン・クライム』みたいなんを想像して覚悟決めて観たけど、

            かなりソフトにマイルドに展開され非常に観やすい。

             

            テンポも良いから上映時間2時間も気にならず観られる♪

             

             

            幸い出演陣も全く知らなかったので先入観も無く観れたねグー

             

            でももう一回観たいかと聞かれたらNO。

            観やすいのと面白いのは別w

             

            もう少しリアリティと奇抜さみたいなのがあればなぁと感じた作品。

             

            ではバイバイ

             

            2018.01.26

             

             

            【スタッフ】

            脚本:エマ・ドナヒュー

            監督:レニー・エイブラハムソン

            原作:エマ・ドナヒュー

             

             

            【キャスト】

            ブリー・ラーソン

            ジェイコブ・トレンブレイ

            ジョアン・アレン

            ショーン・ブリジャース

            ウィリアム・H・メイシー

            ウェンディ・クルーソン

             

             

            【ストーリー】
            エマ・ドナヒューの小説「部屋」を、『FRANK −フランク−』などのレニー・アブラハムソン監督が映画化。

            7年間も密室に監禁された女性が、そこで生まれ育った5歳の息子のため命懸けで脱出に挑み、

            長い間世間から隔絶されていた彼らが社会に適応していく過程を描く。

            主演は、『ショート・ターム』などのブリー・ラーソン。生まれて初めて外の世界に触れた息子の戸惑いを、

            子役のジェイコブ・トレンブレイがみずみずしく演じる。 (シネマトゥデイ)

            【映画】久し振りに法廷もん

            2018.10.12 Friday

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              2016年アメリカ映画

              砂上の法廷

               

              あんまり『騙され続ける』とか言わん方が良い。。

              僕みたいな捻くれた奴は構えて展開を読んでしまうし、

              僕みたいなもんでもオチが早々に読めてしまうf^^;

               

              それでも法廷モノは面白くハラハラは出来るので良い。

               

              『ブリジット・ジョーンズの日記』のレニー・ゼルウィガーが

              シビアな役をしているのも僕にとっては新鮮。

               

              それくらいかなぁf^^;

               

              ではヽ(^。^)ノ

               

              って短すぎるけど…それくらいしか感想がない。

              やっぱりもう1回観ようw

               

               

              2017.10.05

               

              【スタッフ】

              脚本:ニコラス・カザン

              監督:コートニー・ハント

              製作:リチャード・サックル

               

               

              【キャスト】

              キアヌ・リーヴス

              レニー・ゼルヴィガー

              ジム・ベルーシ

              ケネス・チョイ

              カブリエル・パッソ

               

               

              【ストーリー】

              大物弁護士が自宅で殺され、

              弁護士のラムゼイは容疑者として逮捕された被害者の息子マイクの弁護を引き受けることになる。

              法廷では次々と彼の有罪を裏付ける証言が飛び出すが、ラムゼイは証言の中にうそがあることに気付く。

              そんな中、黙秘を続けていたマイクが思わぬ告白を始め……。(シネマトゥデイ)

              【映画】センスなさすぎ。

              2018.10.05 Friday

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                2013年アメリカ映画

                45歳からの恋の幕アケ!!

                 

                邦題つけたんだれや恐怖恐怖恐怖

                 

                原題:THE ENGLISH TEACHERに対しての邦題が↑。。

                 

                特定の客層を狙ったんだろうと推測するけど、それにしてもキツい。

                3分の1くらい見て判断したのか、最後だけで判断したのかは知らんけど、

                ストーリー全体で考えた場合は当てはまらない気がするけど…。

                 

                内容的にも…やはり微妙やったなぁ。

                さっぱり系かと思ったら意外と脂っこいみたいな感じ。。

                初めから脂っこいって分かってればまだ大丈夫なんやけど…。

                 

                いかんせん、邦題がなぁ。。。

                 

                主演のジュリアン・ムーアとグレッグ・ギニアは良いねんけどなぁ。

                 

                とまぁそんなところ・・。ではバイバイ

                 

                 

                2017.11.26

                 

                【スタッフ】

                脚本:ダン・シャリトン/ステイシー・シャリトン

                監督:クレイグ・ジスク

                音楽:ロブ・シモンセン

                 

                 

                【キャスト】

                ジュリアン・ムーア

                マイケル・アンガラノ

                グレッグ・ギニア

                ネイサン・レイン

                ジェシカ・ヘクト

                 

                 

                【ストーリー】

                45歳独身のリンダは英文学教師で他人と関わるのが大嫌い。

                そんなある日、脚本家を目指しニューヨークへ行ったはずの元教え子ジェイソンと最悪な再会する。

                ジェイソンはニューヨークで失敗し夢を諦めるようとしていた。リンダはジェイソンを助けようと、

                学校の舞台劇にジェイソンの脚本を使うことを提案する。そこから彼女の人生は一変する…

                リンダとジェイソンはひょんなことからイイ雰囲気になり一線を越え、

                リンダは浮かれる気持ちを抑えられない。

                しかし、劇のヒロインのハリーとジェイソンが急接近するのを目撃してしまう…。

                【映画】ホント憎めん。。

                2018.09.28 Friday

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                  2015年アメリカ映画

                  マイ・ファニー・レディ

                   

                  なぜオーウェン・ウィルソン出演作品って何か物足りなさを感じるんやろw

                  でも、こう言うドタバタコメディは好き。

                  どこか『ラブ・アクチュアリー』みたいな感じ。

                   

                  んーそれ以外の感想が特に思いつかないけど、

                  モチーフにした映画のシーンを最後に挿入したのは良いなぁと思える(^^♪

                   

                  オーウェン出演作品に散々「物足りん」って言いながら、

                  けっこう観てるし好きな俳優さんなんやろうな汗

                   

                  あと『ノッティングヒルの恋人』で主演ヒュー・グラントの

                  友達役で出演していたリス・エヴァンスが出演している♪

                   

                  ついでに言うと、

                  ジェーン役で出演しているジェニファー・アストン

                  『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』では

                  今作の主演オーウェン・ウィルソンの相手役で共演しておりましたな。

                   

                  これもボーっと観るには最適やけど、あえて観るほどではない。

                  描写もキツイので民放ゴールデンはまず無理。深夜枠で編集されたらやる…ないかなw

                   

                  まぁよっぽどの機会があればぜひ。ではバイバイ

                   

                   

                  2017.10.23

                   

                  【スタッフ】

                  脚本:ピーター・ボグダノヴィッチ/ルイーズ・ストラットン

                  監督:ピーター・ボグダノヴィッチ

                  音楽:エドワード・シェアマー

                   

                   

                  【キャスト】

                  オーウェン・ウィルソン

                  イモージェン・プーツ

                  ウィル・フォーテ

                  オースティン・ペンドルトン

                  キャスリン・ハーン

                   

                   

                  【ストーリー】

                  新たなハリウッドスターとして活躍する女優、イザベラ。

                  とあるスタジオで記者からインタビューを受けていた彼女は、

                  かつて高級コールガールだったことをあっけらかんと告白する。

                  やがて、初対面の客であったブロードウェイの人気演出家アーノルドから、

                  自分の将来のために3万ドルをプレゼントしたいという不思議な申し出を受けたのを機に歩み始めた、

                  女優への道とそれにまつわる複雑で奇妙な人間模様についても語りだすが……。(シネマトゥデイ)

                  【映画】ありきたり?だからなにさw

                  2018.09.21 Friday

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                    2009年アメリカ映画

                    セブンティーン・アゲイン

                     

                     

                    初めに言うと…わざわざ借りて観るほどでもない汗

                    NETFLIXの定額で観たから寛容になれると思われるw

                     

                    何度か紹介したザック・エフロン主演作品。って言うか、

                    当時22歳売り出し中であろうエフロンありきの映画でしょうw

                     

                    ストーリーは子供らからもバカにされ妻にも捨てられそうな中年手前の男が気が付いたら、

                    17歳の超イケてる時の姿に戻っており、子供らが通う高校に転校し心を通わし…。って話。

                     

                    日本の低視聴率ドラマでありあそうなお話。

                     

                    でーすーがー

                    僕は嫌いではない汗

                     

                    なんなら好きな部類汗汗

                     

                    考えさせられるヒューマン・ドラマとは違って、

                    何も考えずボケーっと観られるこう言うのも大好物指

                     

                    バカバカしいにも程があるコメディで、冒頭に書いた様にエフロンありきの作品w

                     

                    『一枚のめぐり逢い』『きみがくれた未来』『パークランド』から

                    エフロン主演作品を観ていたから、それより若いエフロンを観るのは新鮮。

                     

                     

                    エフロンの30代を演じるのが、ドラマ『フレンズ』で有名なマシュー・ペリー。

                    流石コメディ俳優って感じのコミカルな演技で10代とは対照的な役を演じております。

                     

                    とまぁ驚くほどの作品でもないのでこの辺りで。機会があればぜひ。ではバイバイ

                     

                     

                    2017.11.22

                     

                    【スタッフ】

                    脚本:ジェイソン・フィラディ

                    監督:バー・スティアーズ

                    製作:アダム・シャンクマン/ジェニファー・ギブゴット

                     

                     

                    【キャスト】

                    ザック・エフロン

                    マシュー・ペリー

                    スターリング・ナイト

                    トーマス・レノン

                    レスリー・マン

                     

                     

                    【ストーリー】

                    高校バスケット・ボール部のスター選手して活躍するも、

                    恋人の妊娠を機にすべてを投げだしたマイク・オドネルは、

                    過去の栄光の日々とはほど遠い生活を送っていた。

                    そんなある日、ひょんなことから突然17歳の姿に戻ったマイクは、

                    これでまでの人生を取り戻そうと高校生活を再び始める。(シネマトゥデイ)

                    【映画】さすがノーラ・エフロン

                    2018.09.14 Friday

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                      2009年アメリカ映画

                      『ジュリー&ジュリア』

                       

                       

                      僕の中では好きな作品ピース

                       

                      観ながら「ノーラ・エフロンっぽいなぁ」って思ってたらやはりそうでしたw

                       

                      『ユー・ガット・メール』『恋人たちの予感』『電話で抱きしめて』『めぐり逢えたら』の監督。

                      って言えば、僕がどんな作風を好んでるか一目瞭然ですな笑顔

                       

                      しーかーもー

                      この作品の音楽担当がアレクサンドル・デスプラ(^^♪

                       

                      『ムーンライズ・キングダム』『英国王のスピーチ』

                      『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』

                      『ゴーストライター』『ハリー・ポッター』シリーズなどなど

                       

                      これだけで僕が好きになる要因が揃い過ぎてるキラキラ

                       

                      そこに来て配役も抜群に感じられるグー


                      『クレイマー、クレイマー』の時のイメージが強かったけど、

                      尽く良い意味で裏切ってくれるメリル・ストリープが素晴らしい。

                       

                      準主役にエイミー・アダムス、その夫役にクリス・メッシーナ。

                       

                      アダムスは近年『マン・オブ・スティール』でも有名。

                      クリスは目立つ存在ではないけど『ユー・ガット〜』にも出演するバイプレーヤー。

                       

                      珍しく文句の付け所が無い作品でございましたピース

                      機会があればぜひグー

                       

                      ではバイバイバイバイ

                       

                       

                      2017.11.22

                       

                      【スタッフ】

                      脚本:ノーラ・エフロン

                      監督:ノーラ・エフロン

                      原作:ジュリー・パウエル/ジュリア・チャイルド

                       

                       

                      【キャスト】

                      メリル・ストリープ

                      エイミー・アダムス

                      スタンリー・トゥッチ

                      クリス・メッシーナ

                      ジェーン・リンチ

                       

                       

                      【ストーリー】

                      1949年、ジュリアは外交官の夫の転勤でパリにやって来る。

                      そこで食に目覚めた彼女は名門料理学校ル・コルドン・ブルーのプロ養成コースに通い、

                      やがて料理本を執筆するまでになる。

                      その50年後、ジュリーはジュリアの524のレシピを1年で制覇し、

                      ブログに載せるという無謀な計画を実行する。(シネマトゥデイ)