二日前の続き。

2018.04.04 Wednesday

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    二日前の続き。

     

    みなさんの〜を見ていたか?って聞かれると滅多に見ていなかったし、

    番組自体にそこまで思い入れもないから軽々しく「残念」とも言えない汗

    ま、放送していて当たり前、在って当たり前になっていた。と言えるかも。

     

     

    何を考えたかと言うと…。

     

    長年続けたモノが終わる・終わらせる・終わらなければならない、

    気持ちってどんなんやろうか。ってふと思う。

     

    正確に言うと、

    終えた後の事と言うか、ラストに向けての気持ちの整理とか決断のタイミングとか…。

     

    テレビ番組と草野球チームなんて比べ物にならないし、

    生業と趣味の一つとではレベルも関わる人も違うけど、

    創ったって言う点では2mmくらい共通するもんがあるんかなぁと思うと、

    終らせ方・諸々の整理ってどうしたら良いんやろうか…。

     

     

    僕が二つの最終回で面白いなぁって思ったのは、

    何時間スペシャルかで派手に好き放題っぽくやった『めちゃイケ』

    通常の1時間枠でサラッと終わった『みなさんのおかげでした』

     

    時間編成の枠とかスポンサーの兼合いとか色々あるんやろうけど、

    両コンビにおけるこの違いってのはなんやろ…。

     

    めちゃイケは散々抗議とのジレンマと闘って最後に無茶苦茶したれ。って感じもしたし、

    とんねるずは「あっそ」って感じで色んな物を飲み込む?受け入れた?って感じもしたし。

     

     

    めちゃイケの最後の抵抗みたいなんもんも勇気・意地があって良いなぁって思うし、

    とんねるずの色んな物と闘った結果のクールさと言うか潔さみたいなんも格好良いと思ったし。

     

    ま、僕の妄想やけどね笑顔

     

     

    こう考えた理由は。。。

     

    みなさんのおかげでしたでとんねるずが歌った『情けねぇ』の歌詞の一部だけの替え歌。

     

    そもそも、あぁ言うスタイルで最終回をするとは思ってなかったので、

    それだけでも驚きなんやけど、最後に歌ったのが『情けねぇ』とはさらに驚きw

     

    ツイッターで何度かツイートしたくらい好きな歌ってのもあるけど、

    ”情けねぇ”ってのが良いよねグー

     

    単純に紅白に初出場した時の歌ってのもあるかも知れないし、

    戦友であろう秋元康作詞、後藤利次作曲ってだけかも知れないけど、

    他にも歌がある中『情けねぇ』って所に勝手な想像を膨らませてしまう。

     

     

    歌詞を替えたところに込めた色んな想いがあるんでしょうが、

    それより僕はこの歌の歌詞の一節の

     

    みんな時代のせいだと 言い訳なんかするなよ

    人生の傍観者たちを俺は許さないだろう

     

    ここに”何か”反応してしまう。

     

    その何かは妄想が過ぎるので書きませんが・・・

    最後の最後にこの歌を持ってきた意味を勘ぐってしまいたくなるよねw

     

    最終回で何か歌を唄うんなら『一番偉い人へ』かなぁとも思ったけど、

    『情けねぇ』を選んだところに何か意味がありそうな気がしてならん。

     

    そして、それを歌ってお二人が格好良く見えた。ってお話指

     

    ま、機会があったらYouTubeで見てみてグーではバイバイ

    旺←なんて読むのさ

    2018.03.28 Wednesday

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      ちあきなおみ『喝采』の作詞者吉田旺の、旺の読み方が分からん。。

       

      アキラが正しいのかな?

       

      まさか訓読みの[さかん]では無いやろうから、アキラだと思うけど…。

       

      そんなこんなで吉田旺の作品は『喝采』と『東京砂漠』以外に知らなかったので

      調べてみたら美空ひばりの歌でありましたね↓↓

       

      歌は我が命

      作詞:吉田旺 作曲:井上かつお

       

       

      どうしてうたうの そんなにしてまで

      ときどき私は 自分にたずねる

      心の中まで 土足で踏まれて

      笑顔のうしろで かげ口きかれて

      ラララ… ラララ…

      それでも私は

      うたい…うたい続けなければ

      その胸で私の歌 うけとめてくれる

      あなた あなた あなた…

      あなたがいるかぎり

       

      この次この世に 生まれた時にも

      やっぱり私は うたっているだろう

      昨日のかなしみ こころに埋めて

      歩こう自分で 選んだこの道

      ラララ… ラララ…

      それでも私は

      うたい…うたい続けなければ

      いつの日も私の歌 待っていてくれる

      あなた あなた あなた…

      あなたがいるかぎり

       

       

      美空ひばりの気持ちそのまま歌詞にした様な作品ですな。

      と、ありきたりな感想で大変恐縮ですが、

      YouTubeで見たらそれ以外の感想が思い浮かばない汗

       

      機会があれば是非指ではバイバイ

       

       

      って、このblog書いたの昨年10月頃w

      青春っていくつまで

      2018.02.21 Wednesday

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        山口百恵『「スター誕生」AGAIN』の一節。

         

        何気に『武道館さよならコンサート』の動画を見ておりました。

         

        この方の魅力って何でしょ。

         

        正直、無茶苦茶可愛い・綺麗って訳でも無いし、

        当時の花の中三トリオなら、歌は断然森昌子が上手いし。

         

        でも断トツに人気があって、今でも伝説的なスター。

         

        13歳でオーディションに受かって、14歳でデビューして21歳で結婚を機に引退。

        実働7年半くらいで、シングル31作。1630万枚売り上げた。

         

        語らずとも伝説なのは分かるんやけど…魅力ってなんやろ。。

         

        アイドル…

        と言うと現代の安っぽい客寄せパンダ的なのを想像してしまうので、大変失礼な気もするし。

         

         

        山口百恵のこの迫力はなんなのか…。

         

        確かに『夏ひらく青春』『ひと夏の経験』とかの歌詞は少しエロティックで、

        少女が歌う内容か?と聞かれれば…ギリギリ?いやアウトでは?と思える。

        かと言って本人にそう言うヤラシイ色気見たいなのは一切ないギャップ。。

         

        かと思ったら、

        宇崎竜童・阿木耀子コンビの楽曲になってからは急に色気みたいなのを感じる。

         

        不思議や。

         

        今となっては7年半を一気に見れるから明確に変化が分かるけど、

        当時リアルタイムではどう言う感じだったのかな…。

         

         

        また余談として面白いのは、

        山口百恵側と作詞家の阿久悠のバトルみたいなもん。

         

        こないだTwitterだかblogだかにも書いたけど、

        『プレイバック Part2』の二番サビの「勝手にしやがれ出て行くんだろ」は

        沢田研二『勝手にしやがれ』を意識しての作詞。

         

        皮肉なのか敬意を表したのかは知らんけど、バチバチ意識していたのは間違いない。

         

        阿久悠は同じオーディション番組から輩出した中三トリオの桜田淳子を第二の美空ひばりにしたくて、

        作品提供していたから余計に競い合って凌ぎを削っている感じがする。

         

        オンリー1で競い合う事もなくゲテモノで埋もれていくより、

        ナンバー1を争って凌ぎを削るから昔の物は特に良く感じるのかも。

         

        こんだけ書いてもなお、山口百恵の魅力が分からん。。けど惹き込まれる。。

         

        誰か教えてw

         

         

        そんな話。ではバイバイ

         

        2017.06.18

        街の灯り

        2018.01.30 Tuesday

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          街の灯り

          作詞:阿久悠 作曲:浜圭介

           

          そばに誰かいないと 沈みそうなこの胸

          まるで潮がひいたあとの 暗い海のように

          ふれる肩の温もり 感じながら話を

          もっともっと出来るならば 今はそれでいいさ

          息でくもる窓に書いた 君の名前指でたどり

          あとの言葉迷いながら そっといった

          街の灯りちらちら あれは何をささやく

          愛が一つめばえそうな胸がはずむ時よ

           

          好きな歌を耳のそばで 君のために低く歌い

          甘い涙さそいながら そして待った

          街の灯りちらちら あれは何をささやく

          愛が一つめばえそうな胸がはずむ時よ

           

           

           

          ちょっくら箸休め。

           

           

          阿久悠大先生の歌詞。

           

          三、四行目【ふれる肩の温もり感じながら話を…】

           

          ここの表現が堪らなく好きで、こう言う情景が浮かぶ歌が本当に好き。

           

          んで最後【愛が一つめばえそうな胸がはず時よ】で締めくくられている。

           

          一見別れの切ない感じがと思いきや…

          かと言って明るい感じもしてらかったり…

           

          どっちなんでしょうかww

           

           

          今風の歌詞なら

          【もっと側に居たくてー】とか【あなたに会いたくてー】とか

          直接的な感情が先走って自己主張が強く描写される事が多い気がするけど…。

           

          まぁそれはそれでも別に良いんやけど…何か陰の部分と言うかね。

          「情景が浮かぶ」に尽きるし、色んな時期・場所が想像できるのも良いよねぇ。

           

          1曲で何通りも楽しむ事が出来る♪

           

          国語の先生の友達が欲しいな。

           

          そんな適当なblog。ではバイバイ

          年始と言うのに…

          2018.01.03 Wednesday

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            テレビが全く面白くないですなぁ。って殆ど見ていないけど。

             

            NETFLIXで映画かドラマばっかり…と言うと普段と変わらないかf^^;

             

            見ようと思って見た番組は『笑ってはいけない』と『生さだ』くらいかねぇ。

            その笑ってはいけないの浜ちゃんのエディ・マーフィの扮装が物議を…。

             

            ごめんやけど、あほらしい。

             

            黒人のタレントを使うのが好ましいんやとw

             

            あれは他の4人と違う扮装である、しかも浜ちゃんであるから面白く、

            ダウンタウンが好きな年代、また作家や彼らが一番とピンとくるアメリカンポリス…

            が1985年公開の『ビバリーヒルズ・コップ』ってだけでしょw

             

            別にロボコップでもターミネーターに出てくる警察官でも良かったんやろうけど、

            エディ・マーフィが一番わかりやすかったって事だけ。

            そこに人種問題を持ち込む方が差別主義者としか思えない…。

             

            レイザーラモンRGのトランプ大統領のモノマネは白人差別か?

            名探偵コナンでよく変装オチがあるけど、あれも差別になるのか?

            コントで中国人を描く時に「○○アルヨ〜」ってのも差別か?

             

            もっと言うと

            ヅラ被ってオジサンやオバサンのキャラを演じるのも差別なのかw

            って話くらいアホらしいクレームを入れる人が世の中にはいるもんやなぁ。

             

            日本人がアメリカン・ポリスと聞いてエディ・マーフィを思い浮かべた事に対して、

            同じ黒人として誇りに思わないのかなぁ?

             

            黒人の方は扮装しただけで「差別だー」って騒ぐ面倒な方々なのか?ってなると思うけど。。

             

            なんかあのバラエティーの扮装で

            日本人が人種問題に疎いイメージになる。とか言ってるみたいやけど…

             

            はぁ( ゚Д゚)ハァ

             

            って感じ。

             

             

            てな訳で…昨年7月25日に書いていた歌詞を紹介w

             

             

            いのちの理由

            作詞・作曲:さだまさし

             

            私が生まれてきた訳は 父と母とに出会うため

            私が生まれてきた訳は 兄弟たちに出会うため

            私が生まれてきた訳は 友達みんなに出会うため

            私が生まれてきた訳は 愛しいあなたに出会うため

             

            春来れば 花自ずから咲くように

            秋来れば 葉は自ずから散るように

            しあわせになるために 誰も生まれてきたんだよ

            悲しみの花の後からは 喜びの実が実るように

             

            私が生まれてきた訳は 何処かの誰かを傷つけて

            私が生まれてきた訳は 何処かの誰かに傷ついて

            私が生まれてきた訳は 何処かの誰かに救われて

            私が生まれてきた訳は 何処かの誰かを救うため

             

            夜が来て 闇自ずから染みるよう

            朝が来て 光自ずから照らすよう

            しあわせになるために 誰もが生まれてきたんだよ

            悲しみの海の向こうから 喜びが満ちて来るように

             

            私が生まれてきた訳は 愛しいあなたに出会うため

            私が生まれてきた訳は 愛しいあなたを護るため

             

             

            特に意味はないけど、頭から離れなかったので汗

            吹いてるだけ

            2017.12.05 Tuesday

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              12月2日ショックなニュースが飛び込んできましたなぁ。

               

              歌手で作曲家、ザ・フォーク・クルセダーズの元メンバー、

              はしだのりひこ氏がお亡くなりになった。

               

              もちろん第一線で活躍されている時はリアルタイムではない。

               

              記憶にある中で初めて聞いたのは1994年4月29日の

              『驚きももの木20世紀』って番組で、フォークルの『イムジン河』を取り上げた放送回。

               

              ウィキペディアって本当便利やねww調べたらすぐ出てくるw

               

              母親が好きだったって言うので一緒に見た気がする。

              当時、小学校5年生?11歳の時。

               

              そこから大好きになった!って言う訳ではないけど、

              昔の歌が好きなので、それなりに聴いております。

               

              この方の代表曲はと言いますと…フォークルが解散して結成した

               

              1969年、はしだのりひことシューベルツ『風』

              1971年、はしだのりひことクライマックス『花嫁』かな?

              1973年、はしだのりひことエンドレス『嫁ぐ日』も好きやけど…。

               

              ではフォークル時代の有名な曲はと言いますと…。。。

               

              『帰ってきたヨッパライ』『イムジン河』『悲しくてやりきれない』

              『青年は荒野をめざす』と数々名曲がありますが…。

              これらは・・・・加藤和彦作曲です…。よく間違えられる人がいるけどf^^;

               

              僕の知る限りフォークル時代にはしだのりひこが作曲し発表したシングルは『何のために』くらいかな?

              と、言うくらいフォークル時代は加藤和彦が発起人と言う事もあり殆ど曲は発表できず…。

               

              ビートルズで言うところのジョージ・ハリスンみたいな感じでしょうかね?

               

              とまぁ、

              日本のフォークソングブームのキッカケの一つとなった伝説のグループの一員で、

              一時代を築かれた偉大な作曲がまた一人亡くなったと言うお話。

               

              最後に『風』の歌詞だけ載せときます。機会があれば是非。では。

               

               

               

               

              作詞:北山修 作曲:端田宣彦

              唄:はしだのりひことシューベルツ

               

               

              人は誰も ただ一人旅に出て

              人は誰も ふるさとを振りかえる

              ちょっぴりさみしくて 振りかえても

              そこにはただ風が 吹いてるだけ

              人はされも人生に つまずいて

              人はだれも 夢破れ振りかえる

               

              プラタナスの 枯葉舞う冬の道で

              プラタナスの 散る音に振りかえる

              帰っておいでよと 振りかえっても

              そこにはただ風が 吹いてるだけ

              人は誰も 恋をした切なさに

              人は誰も 耐え切れず振りかえる

               

              何かをもとめて 振りかえっても

              そこにはただ風が 吹いてるだけ

              振りかえらず ただ一人一歩ずつ

              振りかえらず 泣かないで歩くんだ

              何かをもとめて 振りかえっても

              そこにはただ風が 吹いてるだけ

              吹いてるだけ 吹いてるだけ

               

               

              僕を許してくれますか

              2017.11.18 Saturday

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                この『棒人間』の冒頭以外、良い意味で引っ掛かった歌詞の一つ。

                 

                僕も人間でいいんですか?

                ねぇ誰か答えてよ
                 見よう見まねで生きてる

                僕を許してくれますか

                 

                余談ですが…

                ふざけた解釈論をぶちまける僕を許してくれますかw

                って言いたいが為に載せましたm(_ _)m

                 

                 

                で、早速前回の続き…。

                 

                 

                ウミガメやアフリカゾウの比喩では無いと信じたいので、

                歌詞中「人間じゃない」の【人間】は本当の人間だとだと断定する。

                 

                じゃ何なのか?

                 

                そんなもん僕が知る訳が無いw

                 

                 

                 

                 

                 

                で、終わっても僕を許してくれますかw

                 

                妙に気に入った僕を許してくれますかを多投していますが…。

                 

                 

                まぁ正直、これは受け手の状況で変わってくるので僕が知る訳が無いのはある種答え。

                 

                一部【発達障害】の方を歌ったとも言われているみたいやけど、

                ご本人がそう思う分には良いけど、周りがそれで決めつけるのは、

                ちょっと違う気がするので…ここは漠然と…。

                 

                社会に出たての”若者”

                ママ友の中で馴染めない”主婦”

                クラスで馴染めない”高校生”

                会社で馴染めない”若手社員”

                田舎から上京した”学生”

                ゴルフがヘタで迷惑をかける僕。

                 

                周りに影響され戸惑い悩んでる人

                 

                 

                それと逆に…

                親になり立ての”パパ”

                ゆとり世代と対峙する”部長”

                社員の生活を背負ってる”社長”

                寄せ集めチームの”監督”

                有権者の負託を受けた”政治家”

                 

                周りに影響を及ぼしそうで悩んでる人

                 

                人間社会のあらゆる組織やグループの中で悩んでいる人間や、

                夢・理想・現実の間に挟まっている人を比喩しているのかなぁと…

                しか思えなかったんやけど、どうなんでしょうねぇw

                 

                 

                やっぱり…

                ウミガメの産卵の歌やけど周りが評価しすぎて今更言い出せないだけかも汗

                 

                 

                 

                作者が明確に意味を解説していない以上、受け手各々が正解指

                 

                こう言う(勝手な)謎解きをするのは本当に楽しい。

                もう少し国語の勉強をしていたらなぁ。と思ったりもする汗

                 

                 

                話を歌詞に戻して…

                この歌の凄い?好きと思える所は、あらゆる感情や葛藤に左右され、

                もがき苦しんで押し潰されそうになりながら最後の一節を

                 

                僕は人間じゃないんです

                ほんとにごめんなさい
                 そっくりにできてるもんで

                バッタもんのわりにですが
                 何度も諦めたつもりでも

                人間でありたいのです

                 

                で締めているところ。

                 

                それっぽく言うと、

                自分の弱さや醜さを認め受け入れた上で、今いる場所で踏ん張る様に感じられる点。

                ふにゃ〜としたネガティブな暗い歌と思いきや、最後光が射す感じ。

                 

                映画で言うと『ショーシャンクの空に』を観終えた後に似た感じに思える。

                ってあくまでも僕の主観。ファンの人が見たら怒るやろうけどw

                 

                でも、密漁被害に遭っているアフリカゾウの歌の可能性も捨てきれない笑顔笑顔

                 

                そろそろ許してもらえなさそうな妄言なので締めましょう汗

                 

                専門的な細かい事は全く分からんけど、メロディは何となく…

                ビリー・ジョエルの『ピアノマン』に似てるなぁって思った。

                 

                それにピアノマンの歌詞が…

                社会の中で様々なバックボーンを抱えた人達が、

                あるバーのピアノ演奏によって、孤独や不安から癒やされる。って歌。

                 

                ふむふむ頑張る

                 

                パクリでは無く、モチーフと言う意味で歌詞の世界観も似ているなぁって

                なんとなーく思ったのは僕だけかな?僕だけやろうな汗

                 

                まぁ一度歌詞見ながら聴いてみてよ。ではバイバイ

                 

                2017.10.29

                そっくりにできてるもんで…。

                2017.11.16 Thursday

                0

                   

                  前回のblogで、

                  今の歌詞には〜と書いたけど、極稀に最近の歌にひっかかる事がある…。

                   

                  何かのドラマかのOPかEDで流れていた

                  【僕は人間じゃないんです 本当にごめんなさい】って歌。

                   

                  冒頭から興味深いなぁと思いつつ、誰の何て言う歌か特に調べる事もなく…。

                  たまたま借りたRADWIMPSのアルバムに入ってたってお話。

                   

                  こう言うのは縁と同じやから…と思い歌詞をじっくり見てみる。。

                   

                  中々意味深い歌詞だなぁと思いつつ…

                  調べると人間社会に迷い込んだフランケンシュタインのドラマのEDやったんやね指

                  って事はドラマの為に書き下ろしたのかな?

                   

                  と、思ったけど違うみたいやねぇ。

                   

                  それにしてもドラマと歌詞の世界観がマッチしすぎて驚いたびっくり

                  的な事をプロデューサーのインタビュー記事に書いてたから、多分そうなんでしょうw

                   

                  いかんせん、ドラマを全て見た訳ではないので汗

                   

                   

                   

                  歌詞に目を向けてみる。

                  色んな憶測があるみたいで…これまたなかなか興味深い。

                   

                  やはり冒頭の

                  僕は人間じゃないんです

                  本当にごめんなさい

                  そっくりにできてるもんで

                  よく間違われるのです

                   

                  グッと引きこまれる歌い出しになってるし「誰目線?」ってなるけど、

                  歌詞を最後まで読めば読むほど、主人公が人間なんだろうと僕は思える。

                   

                  じゃ、なぜ「人間じゃない」と言い切ったのか…。

                   

                  こう言う時は少々乱暴ではあるけど「比喩表現だろう」と結論付ける。

                   

                  歌詞を額面通り受け取れば、ドラマ同様フランケン目線でもペットにも当てはめられる。

                  けど、作詞者の野田洋次郎がインタビューで

                  【人間が歌うからこそのこの「棒人間」と言う楽曲】と言ってるところを見ると…

                  やはり、人間が人間社会の中での事を言っているんだろうと想像できるし、

                  悪い意味ではなく意図的な矛盾した歌詞…。

                   

                  ほどよくテキトーに生きながら

                  ほどよくまじめに働きながら
                  全然大丈夫なフリしながら

                  たまに涙流しながら

                   

                  人間じゃない、と言いながら人間としての感情は持ち合わせている不可解さ。

                  特に二行目…涙を流すらしい…。涙を流すのは人間だけでしょ?

                  正確に言うとゾウなんかは涙流している写真があったり、

                  ウミガメの産卵の時は涙流すね…ってこれはクジラの潮吹き見たいな役割w

                   

                  感情的に涙を流すのは一般的に人間だけだとされている。

                  もちろん他の動物も感情的に涙を流す説を唱える学者もいている。

                   

                  歌詞には主人公の感情豊かな表現が盛り込まれているから、

                  『棒人間』歌詞中の【人間】が何かの比喩表現である事は容易に想像つく…。

                   

                   

                  ひょっとして…

                  人間になりたいウミガメのお話なのか、

                  歌詞全体がウミガメ界で必死に生きるウミガメの比喩なのかもw

                   

                  と、長くなったので次回へ持越し。ではバイバイ

                   

                  2017.10.29

                  解釈違って良い。

                  2017.11.14 Tuesday

                  0

                     

                    フォークソング、歌謡曲は受け手によって解釈が変わるから面白い。

                     

                    「こうだ!」って決めつけられる歌もそれなりに良い。

                    けど、時々によって感じ方が変わる歌はいつ聞いても良く聞こえる。

                     

                    ってそれだけの話しなんやけど汗

                     

                    これはTwitterで呟く事やったかな汗

                     

                     

                    ついでにやけど

                    何度も聴いている吉田拓郎『流星』の一節に

                    『心をどこか 忘れ物 ただそれだけで つまはじき』と言う歌詞があって、

                    前まで特に気にならなかったけど、こないだ聴いてたら妙にひっかかる。。

                     

                    どう言う意味やろはてな

                     

                    こうやって考える時は前後の歌詞を見るのと、言葉一つ一つ分解するんやけど…。

                     

                    とりあえず前後の歌詞はと言うと…

                     

                    さりげない日々に つまずいた僕は

                    星を数える 男になったよ・・・・流れて行く

                    遠い人からの 誘いはあでやかで

                    だけど訪ねさまよう風にも 乗り遅れ・・・・流れて行く

                     

                    心をどこか 忘れ物 ただそれだけで つまはじき

                    幸福だとは 言わないが 不幸ぶるのは がらじゃない

                    君の欲しいものは何ですか 君の欲しいものはなんですか

                     

                     

                    まぁ歌詞を書いたところで、分かる訳もなく…

                    わかったとて正解なんて人それぞれな訳で…

                     

                    上のは何となくわかる気がするし、下の二行目以降も額面通りで行けるはず…。

                     

                     

                    あっ作詞者の吉田拓郎いわく

                    書いた当時30代でふと10代の女の子を見た時に

                    「10代の時何を考えてか…思い出せないくらい歳を取った」と感じて書いた詞らしい。

                     

                    なのでこれが正解っちゃ正解。

                     

                     

                    けど受け取り手は勝手に解釈し自分に当てはめ、勝手に共感する。

                     

                    面白いと思いませんか?

                    最近の歌にはそれを感じないのよなぁ。

                     

                     

                    爆笑問題の太田が以前番組で話してたけど、

                    自身がショートムービーを初めて撮った時のスタッフとの軋轢や苦労と重ねてたりもする。

                     

                    拓郎談とはかなり違う答えやと思うけど、太田なりの正解。

                     

                     

                    仕事の話でも、恋愛でも、草野球にでも当てはめようと思ったら可能なのが昔の歌詞。

                     

                    ある種、

                    占い師の「小さい頃ペット飼ってましたね?」「辛い別れをしましたね」の手法に似てるかもw

                    占いで分かるなら「6歳の頃金魚飼ってましたね!」「トイプードル飼ってましたね!」って言わんやつw

                    それに小さい頃飼ってた既に大体死んでるやろうし、別れ自体が辛いやろう。とかねw

                     

                     

                    本題に戻して…

                    人間関係で悩んでれば、それに聞こえるし

                    仕事で悩んでれば、それに聞こえるし

                    チームの事で悩んでれば、それに聞こえるし

                     

                    今の僕にどう聞こえてるか…

                     

                     

                     

                    それが分からんから書いたこのblogw

                     

                     

                    まぁ一回くらいこう言う事を考えながら歌詞を見るのも良いよってお話指

                     

                    ではバイバイ

                    人は去り人は来る、でも気付けば…

                    2017.10.17 Tuesday

                    0

                       

                      道標も無い道に一人〜♪

                       

                      と続く皆さんご存知の浜田省吾『家路』の歌詞でございます。

                       

                      浜省の中で1番好きな曲指

                       

                       

                       

                      最近ふと思う、

                      浜省もカバーしている吉田拓郎の『イメージの詩』の中の一節に、

                      【長い長い坂を登って後ろを見てごらん 誰もいないだろう】

                       

                      ってのは同じ様な意味なのかな?

                       

                      でもこの歌詞の続き

                       

                      【長い長い坂を下りて後ろを見てごらん 皆が上で手を振るサ】

                       

                      と続く。

                       

                      額面通り受け取ることも出来るし深読みする事も出来る。

                      また人によって解釈が変わる。歌詞・言葉の面白いところやね。

                       

                      ここだけで勝手な解釈すると・・・

                      坂の上を プライドとか意地に置換する。

                       

                      プライドとか意地を張っている内は誰も着いてこんよ、

                      そこから下りて素直になった時に人が支持してくれるよ。

                       

                      的な感じで解釈?

                       

                      ドラマ『リーガルハイ2』の最後の方で、

                      古美門弁護士が理想やきれいごとを追い求めそれを押し付ける羽生弁護士に対して

                       

                      【まずそこから降りろ。自分も底辺の醜いゴミクズの一匹であることを自覚しろ。】

                      って言うた見たいな意味?

                       

                      と思いつつ、この一節全てを見ると悩ましい…。

                       

                      上から続き

                      【きどったしぐさがしたかったアンタ 鏡をみてごらん

                       きどったアンタが映ってるじゃないか アンタは立派な人サ】

                       

                      これは単純に

                      貴方自身のままでも十分に良いですよ。

                       

                      的な解釈なのかな?と思いつつ鏡が出てくるのが引っ掛かる。

                       

                      捻くれた解釈をすると

                      素直になったところで貴方は変わりません。ハイハイ立派立派。

                       

                      的な感じにも俺は受け取れてしまう。

                       

                      さらに歌詞全体をもっと俯瞰で見た時に、全く違うのかなぁとも思える。

                      ついでに言うと、この曲が発売されたのは1970年。

                       

                      戦後からの復興、東京五輪、学生運動、大阪万博と高度経済成長終盤。

                      これらの時代背景から考えた場合、想像のつかない意味になりそうな気もする。

                       

                      考えれば考える程分からなくなる。

                       

                      でもそれが、フォークソングや歌謡曲の良いとこでもあり好きなところ。

                       

                       

                      って、浜省や拓郎の歌を書こうとしてた訳ではないんですが…f^^;

                       

                      まぁ機会があれば是非聴いて頂戴。ではバイバイ