27『浪花の恋の寅次郎』ロケ地巡り ちょっと余談

2019.01.21 Monday

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    余談ばかりのこのblogのさらに余談。

     

    ロケ地巡り 港区、此花区編で触れた生駒からタクシーの件

     

    そこでも書いたけどあくまでも演出上のシーンなので、

    こんな事を書くのもお恥ずかしいのやけど…。

     

    現実的に考えた場合

     

    生駒市の宝山寺から港区波除までタクシーで行ったのであれば、

    かなりの遠回りと無駄使いw

     

    しかも今みたいに第二阪奈有料道路が開通していた訳ではないから、

    阪奈道路から現在の中央通り沿いをひたすら西に進み…。

     

    やはり生駒駅から近鉄電車で鶴橋、乗換てJR環状線で弁天町まで行くのが理想w

     

    しかも、シーンを改めて観ると・・・・さらにおかしい点に気付く。

     

    順を追っていくと

     

    1.九条方面の分岐を左

     

    2.上の続きでJCTを通過し本線に合流

     

    3.直線になり大阪城と旧大阪市中央体育館が見える。

     

    4.車中で会話して到着

     

    これを真面目に考え地図に落とすと…

     

    距離があり過ぎて収まらず、ちょっと分かりにくいけど…

     

    地図の真ん中にある

    が1の分岐

    が2のカーブ

     

    右端中腹にある

    が3の大阪城が見えるストレート

     

    左端にある

    ●が4の到着

     


     

    が信濃橋付近のJCTでが法円坂入口付近。

     

    どう考えてもおかしいwww

     

    タクシーは奈良からどうやってこのルートを辿ったのか…。

     

    百歩譲って難波からタクシーで急ぐ為に高速道路を…って事で、

    信濃橋入口からJCT→目的地ならまだ理解できる…。

     

    そこから後方にある法円坂付近を走行するって事は・・・・

    一回九条ICあたりで下車し目的地が目と鼻の先にも関わらず、

    大阪城あたりまで引き返しUターンして法円坂ICで再度高速道路を利用している。。

     

    8作目 寅次郎恋歌同様、ぼったくられた疑惑が浮上w

     

    しかも今回は距離と時間を考えたら相当な額をぼったくられているw

    全作細かく調べたらまだまだあるやろうなぁw

     

    と、真面目に考える方がどうかしているんやけどもf^^;

     

    ついついこう言うのを考えてしまう素直じゃない僕のお話でした。

     

    ではヽ(^。^)ノ

    27『浪花の恋の寅次郎』ロケ地巡り 大阪・新世界編2

    2019.01.20 Sunday

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      前回の弟が務めた職場と住んでたアパートシーンの後

      芸者として出勤する松坂慶子演じるふみの道頓堀のシーンがあり、

      再び新世界のシーンで旅館にふみが訪れるシーン。

       

      本編開始約1:00:03頃でロケ地のシーンはその9分後。

       

       

      ■旅館を後にするふみ

      生き別れた弟の現在を知って悲しみの中出勤するが早退。

      寅さんに慰めてもらおうと訪れるも望んだ結果にならなかったのか…。

      明け方旅館を後にするふみ。

       

      この場所の奥の路地は新世界編1で喜介が歩く路地。

       

      喜介が旅館を背にして路地を歩いていたのか…w

      ふみが旅館じゃないところから歩いてきたのか…w

       

       

      ■夜が明けて

      通天閣から撮影したのは想像できるんやけど…

      今と昔の景色もさることながらガラスの素材よw

       

      あと、何か無駄に多い展示物のせいで窓に近づけず…

      隙間から精一杯の画像。

       

       

      ■改札へ向かう寅さん。見送る喜介

      人が途切れるのを待ったのと、とうとう角度が分からず…妥協の一枚。

       

       

      ■去る寅さん

      時代だねぇ。って思う今昔。

       

      階段に手すりが備わり、薄暗く少し汚かった踊り場に

      点字ブロックも備わり、天井も高く明るくなった。

      ってビフォーアフターみたいやなw

       

      人が途切れる一瞬を逃さず撮影。

       

       

      ■寅さんと別れた後

      今回、最後にして一番近いアングルで撮れたんじゃなかろうか…。

      ここも人が途切れるまで待ち…角度が決まらずだったので、

      この駅入り口での滞在時間が一番長かった様な感じがするw

       

       

       

      最後二枚の別れ際の二人のやりとり

       

      寅さん「ああ、勘定の残りは必ず送るからな」

       

      喜介「大阪来たときはまた顔出してや〜」

       

      寅さん「母ちゃんと仲良くやれよ」

       

      喜介「ああ 寂しなるなぁあの男がおらんようになると」

       

       

      なんかこのやりとり好きw

       

      理想と言うか見栄っ張りの部分と言うか粋に格好つけたがる男が描かれている感じw

      関西弁で言う”えぇかっこしい”かね?男はこうでありたいもんかなぁ。

       

      その尻拭いをさせられる女性には女性には大変迷惑なお話だろうと思いつつ、

      やはり女性の方が強く、いないと男は何もできなかったりするのかなぁ。。

       

      で、結局母ちゃんに怒られ柴又まで宿代を取り立てに行くと言うオチがまっているw

       

      重ね重ねキチンと現実を生きている女性には良い迷惑なんだろうなf^^;

       

       

      少しそれたけど今回のロケ地巡りのお話はこれで終了。

      って事で、載せられなかった画像もこれ見たら事足りるまとめ動画↓。

       

      次回は…和歌山か滋賀県長浜か…それか京都か…はたまた北陸か…でお会いしましょう。

       

      ではヽ(^o^)丿

      27『浪花の恋の寅次郎』ロケ地巡り 大阪・港、此花区編

      2019.01.19 Saturday

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        前回の新世界編1の直後ではないので出てきたシーンを訪問したロケ地で整理すると…。

         

        本編開始約30分〜33分 新世界1

        本編開始約00:33〜00:36 石切神社

        本編開始約00:42〜00:46 宝山寺1,2

        今回アップするのが

        本編開始約00:46〜01:01 港区と此花区。

        一瞬、宗右衛門町、道頓堀シーンを挟み。

        その後再び新世界。こんな流れ。

         

        でも…新世界1の前に…

        ・対馬での夢から覚める冒頭のシーン。

        ・広島県の大崎下島の啖呵売のシーン。

        ・呉市豊浜町で松坂慶子と出会うシーンがある…。

         

        ついで言うと…

        大阪でのシーンが終わって、対馬に嫁いだ松坂慶子を訪ねるシーンも終盤にある…。

         

        全ロケ地制覇は夢のまた夢のお話やね( 一一)

         

        途方に暮れているお話ではないので、早速ロケ地巡りのお話。

         

        シーンとしては上述したように寅さんとふみが生駒市の宝山寺を観光した後のお話。

        おお茶を飲みながら生き別れた弟がいる事を聞いた寅さんは「会いに行こう!」となり…

         

         

         

        ■弟が務めているであろう会社近く

        また今度書くけど、生駒から高速道路を使ってタクシーで大阪市港区に来たと思われる…。

        土地勘のある人からすると…無茶苦茶な距離…。

        生駒から近鉄電車で鶴橋で環状線に乗り換えて弁天町駅からタクシー、

        生駒から近鉄電車で鶴橋、上本町、難波からタクシーならまだ分かるw

         

        ま、緊迫感とか急いでる雰囲気を出す演出でしょうけどw

        当時第二阪奈有料道路も無かったから、絶対に電車の方が早いw

         

         

        ■弟の会社発見!

        何が凄いって水回り・左のトタンのドアとかが38年前と変わってないw

        この何の変哲もない風景に今回は一番興奮したかも♪

         

        結局弟に会う事が出来ず…近所の弟が住んでいたアパートに移動する事に…

         

         

        ■弟のアパート…

        ここちゃいますよw

        ここからカメラは左にパンし

         

        残念ながら建物は変わっておりましたf^^;

        僕が今住んでるアパートの画像の方が近いかもw

         

         

        ■雰囲気だけ

        アパート内からのシーンなので雰囲気だけの画像。

        シーン画像右下にうつる階段は当時のまま。

         

         

        弟の元恋人が泣く後ろに阪神高速の高架が微かに見えるからこの方角。

        落書きって大変ダサいなw

         

         

         

        まぁ置いといて…今回はこのあたりで次回は新世界編2。

         

        ではヽ(^。^)ノ

        27『浪花の恋の寅次郎』ロケ地巡り 大阪・新世界編1

        2019.01.17 Thursday

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          今回アップするのは本編の時系列で言うと前回の石切神社の3分程前のシーン。

          なので本編開始30分〜33分のシーン。

           

           

          ■通天閣

          広島県呉市でふみと出会いって別れたあとに訪れるのが新世界。

          栄えるのは良い事やけどごちゃごちゃしている現在。

          景観の概念は無さそうf^^;

           

           

          ■多分ここ1

          画像ではわかりにくいけど…

          奥の方に見えるSHINSEKAIと書かれた看板と阪神高速の高架を考えたら、

          この方角であってるでしょうf^^;

           

           

          ■多分ここ2

          旅館の息子 喜介役の芦屋雁之助。

          今と昔の風景が違い過ぎて…悩んだw

           

          シーン画像左に確認できる【恵美須東三丁目6】の住所表記を頼りに、

          住所が変わっていないのを前提に、三丁目6ワンブロックをぐるりと歩き、

          通天閣の見える角を探した結果がここ。一枚目の画像の後方約30メートルくらいの場所。

           

          整備され道幅も広くなってたりするから全然違うかもねf^^;

           

           

          ■旅館に向かう路地裏

          一個上からの続きのシーンやけど…場所は全く違うところf^^;

           

          地図で言うとこんな感じ↓

          通天閣方面から喜介あくびの角を向かって左に曲がって路地裏のシーンに繋がる。

          真面目に考えると…喜介はどこへ向かったのだろうかw

           

          路地裏を歩くシーンの後、

          旅館で寅さんが滞納している宿代を喜介が徴収するやりとりがあり、

          前回の石切神社のシーンへと向かう。てなところで今回はここまで。

           

          次回は港区・此花区編。

           

          ではヽ(^。^)ノ

          27『浪花の恋の寅次郎』ロケ地巡り 大阪・石切神社編

          2019.01.16 Wednesday

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            2019年1回目のロケ地巡りは初詣かねて石切神社。

             

            1981年(昭和56年)第27作目

            『浪花の恋の寅次郎』

            マドンナ ふみ役に松坂慶子

            旅館の息子 喜介役に芦屋雁之助

             

            シーンとしては昨年10月にアップした宝山寺編の6分程前。

            本編開始33分〜36分のたった3分のシーン。

             

             

            ■冒頭シーン:石切神社鳥居

            もう少し前からのアングルでしたf^^;

            今回近場って事であまり気が乗らなかったのか、

            いつも以上にアングルが適当…と、先に言い訳しときます。

             

             

            ■出店が立ち並ぶ参道

            訪れたのは1月13日。

            出店とかあるかも??って期待したけど何にもなかったf^^;

             

             

            ■寅さん啖呵売

            当時はなかった玉垣があるので実際の同じ場所かは不明…。

            ただ作中の後方に映る門を頼りに玉垣後方に見えている門で推定。

             

            寅さんが売ってる”愛の水中花”、松坂慶子『愛の水中花』とかけてるんやろうなぁ♪

             

             

            ■再会を喜ぶ二人

            このシーンから遡る事約5分。広島県呉市豊浜町でふみと知り合っている。

            広島もロケ地巡りせんとアカンなぁと思いつつ…

            ここは何回も撮ったけど、同じ様なアングルにならずf^^;

            「もうえぇわ」と妥協した場所。今年1発目の妥協♪

             

            この後、商店街の茶店で休憩する寅さんとふみと連れの女性二人。

             

             

             

            今回はここまで。次回は新世界編で。

             

            ではヽ(^。^)ノ

            32『口笛を吹く寅次郎』ロケ地巡り 高梁市編4

            2018.12.23 Sunday

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              今回の『口笛を吹く寅次郎』ロケ地巡り 高梁市編は5,6回行くかも…。

               

              前回は何も知らないさくら一家が法要を翌日に控えた。ところまで。

               

              当日、本物の和尚がお経を読んでいる時に、寅さんがいる事に気付いたさくら。

              気が気でなくイライラしている様子…そんなところから。

               

               

              ■博と口論

               

               

              ■は〜い

              寅さんのイタズラ心のドッキリもさくらに取っては恥でしかなく…

              文句を言おうとすると竹下景子が寅さんを呼ぶ声。

              嬉しそうに階段を駆け上がる寅さん。

               

              ここも何回も撮ったけど結局良いアングルで撮れず…。

               

               

              ■お見送り

               

              なんだかんだで無事法事を済ませた、さくら一家は備中高梁駅へ。

              そこへ寅さんと竹下景子がお見送り。

               

              霧で山の形が分からず…

              駅員さんに聞いても分からず…なので雰囲気だけのアングルf^^;

               

               

              ■お別れの電話

              中井貴一と杉田かおるの恋物語。

               

              和尚である父と喧嘩をし家を飛び出す事になった中井貴一。

              駅前から杉田かおるへ突然の別れの電話…。

               

              てなところで今回はここまで。

              ではヽ(^。^)ノ

              32『口笛を吹く寅次郎』ロケ地巡り 高梁市編3

              2018.12.22 Saturday

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                前回は杉田かおるが演じる娘役が配達を終え店に戻ったところまで。

                 

                 

                ■立派に和尚代理

                皆の心配をよそに、持ち前の話術で法要を無事乗り切る寅さんw

                 

                一旦柴又シーンに戻り・・

                今度は博の父の法事でさくら一家が高梁市に帰省する事になる…

                 

                ここを撮影した時はまだ霧が出ておりました。

                 

                 

                ■気が付きゃ…

                住み込みで和尚さんの手伝いをしている…w

                 

                高梁編1で書いた、勝手な先入観【お寺=同じ景色】を崩される1枚。

                手水舎も大事だけども…個人的には広いお庭のままの方が良かった気がするf^^;

                 

                 

                ■博の実家

                 

                8作目に登場した博の実家が再び。博の兄役の梅野泰靖。

                 

                 

                ■油屋旅館

                博、さくら親族一同が宿泊した旅館。撮影当時実際に宿泊されたみたい。

                 

                法事を明日に控え、何も知らないさくら達が、

                坊さんになった寅さんと再会をする…。

                 

                てなところで今回はここまで。ではヽ(^。^)ノ

                32『口笛を吹く寅次郎』ロケ地巡り 高梁市編2

                2018.12.20 Thursday

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                  前回は「さぁて帰るか」と決断したところまで。

                   

                   

                  ■何かを発見

                  ここ何枚も撮った気がするなぁ。それでも少しずれているf^^;

                   

                   

                  ■酔っぱらい和尚さん

                  法要で飲まされて酔っぱらい、娘役の竹下恵子に支えられる和尚。

                  後ろに見えている電波塔みたいなのを目印にしゃがんで撮った。

                   

                  横を通る方の「こいつ何してんねん」みたいな視線も最近は気にならなくなったw

                   

                   

                  ■和尚代理

                  柴又に帰るつもりが、お茶の誘いを受けそのまま夕食、一泊。

                  翌日、二日酔いの和尚の代わりに「寺の近くで育った」

                  無茶苦茶な理由で和尚の代理を名乗り出てタクシーで向かう寅さんのシーン。

                   

                  左に上に映る判子屋さん…移転して今は民家に変わってた。

                   

                   

                  ■中井貴一と杉田かおる

                  和尚代理として出かけた寅さんに不信感を抱くも、

                  修行もせず学生生活を送りそれを窘められる弟役の中井貴一。

                  お寺に配達に来た幼馴染で恋心を抱く役の杉田かおる。

                   

                  逆光のこの1枚はかなり思い入れがある…

                  前回の3枚目「お世話さーん」と呼びかける場所と同じにも関わらず全く気付かなかった。

                   

                  一旦お寺の階段を下り敷地内から出て前の道を歩き、

                  霊園の急な坂道を上り人に聞いて出てきたのが撮影場所の反対側…。

                  それに気づいた時の疲労感は半端なかった。。なので思い入れが強いw

                   

                  こんな感じ↓

                  全く同じ場所にいたのに…w

                  少し後ろ振り返れば「あ」ってなったのにw

                   

                   

                  ■仲睦まじい

                  今の青春映画にもありそうなかけあい。

                   

                  結果的にここを撮影しようと思うと上のルート上にあるから良かったけど、

                  あの急な坂道は上らずに済んだはずf^^;

                   

                   

                  ■白神食料品店

                  配達を終え帰ってきた杉田かおる。

                  左に写る【シキシマパン】と書かれたところ。

                  右に写ってるのは寅さんが和尚代理として法要中の判子屋さん。

                   

                  このお店、8作目『寅次郎恋歌』でお酒を買う時に登場するお店。

                   

                   

                  ってかなり枚数が多くなっているので今回はここまで。

                  ではヽ(^。^)ノ

                  32『口笛を吹く寅次郎』ロケ地巡り 高梁市編1

                  2018.12.19 Wednesday

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                    前回の総社市編からの続き。

                     

                    備中高梁駅から『寅次郎恋歌』に登場するお寺と、

                    今作で登場するお寺を巡った後、博の実家の設定である

                    【石火矢町ふるさと村(旧武家屋敷群)】に車を停め徒歩移動。

                     

                    10月下旬に差し掛かってたにも関わらず、

                    暑かったせいかバテバテの中でのロケ地巡りでした。でもまだ昼前w

                     

                     

                    とらやに1本の電話がかかってきたところから。本編開始9分20秒〜

                     

                     

                    ■もうすぐ帰るよ

                    電話の相手はもちろん寅さん。心配するさくらに帰る事を告げ、

                    その前に博の父のお墓の場所を聞くシーン。

                     

                    [ピンクのダイヤル式コイン投入タイプ]

                    [グリーンのボタン式コイン+カードのタイプ]

                    [グレーのボタン式コイン+カードのタイプ]は知っているけど、

                    この黄色い公衆電話って見たことがないf^^;


                    調べると他には青とか赤とか色んな形があるんですなぁ。

                     

                    話を戻して…

                     

                     

                    ■お墓参りをする寅さん

                    ここはバテバテになる直前に訪れたお寺。

                     

                     

                    ■お世話さーん

                    挨拶しようと声をかけるも返答なく留守と諦める寅さん。

                     

                    お寺に入らせて頂いて文句言うのはどうかと思うけど…。

                    僕の中で【お寺=同じ景色】の先入観があるせいか、

                    こちらのお寺はかなり綺麗に整備されておられ・・・・・。

                     

                    後ほど。

                     

                     

                    ■寅さんが見た景色

                    本当に良い天気で良かった。暑かったのが嫌だったけど…。

                    これでも朝は霧が出ていたのよなぁ。

                     

                     

                    ■さぁて帰るか

                    お墓参りを終え、いよいよ柴又に帰ろうとする寅さん。

                     

                    『寅次郎恋歌』『口笛を吹く寅次郎』ロケ地巡り高梁編の中で、

                    一番完璧なアングルではなかろうか♪

                     

                     

                    自画自賛したところで次回へ続く。

                     

                    ではヽ(^。^)ノ

                    32『口笛を吹く寅次郎』 ロケ地巡り 総社市編

                    2018.12.18 Tuesday

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                      8作目の『寅次郎恋歌』ロケ地巡り 高梁編をアップしてすっかり忘れておりました。

                       

                      訪れたのは同じ2018年10月21日の朝6時頃。

                      旧有漢村に訪れたくて結構駆け足で巡った記憶がございます。

                       

                      1983年(昭和58年)第32作

                      『口笛を吹く寅次郎』

                      マドンナに竹下景子

                      ゲストに中井貴一、杉田かおる

                       

                      公開日が1983年12月28日。僕が生まれた6日後。

                      だからと言って特に何もないけど比較的好きな作品。

                       

                      この日は・・

                      総社市、高梁市、旧有漢村、真庭市に加え、

                      訪れて撮り忘れていた津山市、兵庫県たつの市に寄りたかったので、

                      かなりタイトなスケジュールで観光と言うか罰ゲームみたいやったw

                       

                      前日の晩から車を走らせ総社市のコンビニ駐車場で車中泊。

                      6時過ぎ日の出とともに活動開始。

                       

                      総社市はOPタイトルで登場。

                      本編開始4分12秒〜6分30秒頃のオープニング。

                       

                      ■タイトルバック

                      多分ここでしょうw

                      って言うのもこの時、下の画像を撮る為に入った野原が、

                      早朝と言う事もあってかぬかるみで靴が泥だらけになり、

                      先を急ごうと車を走らせた直後に思い出したかの様に撮影。

                       

                      車内も泥だらけやし…って気分屋の性格が出た一枚でもあるf^^;

                       

                       

                      ■旧国分寺1 クレジット【寅さん】

                      多分ここでしょうw

                       

                      靴を泥だらけにしての1枚。

                      だいたい早朝からこんな事しているのが自分でも不思議で仕方がないw

                       

                       

                      ■旧国分寺2 クレジット【博、おばちゃん、おいちゃん】

                      ここやろw

                      終始泥に苛立ちを隠せなかった1枚。

                      思い出してもイライラしてきたw

                       

                      他にも数枚旧国分寺での画像がありますが割愛。

                      まとめ動画で。

                       

                       

                      ここで旧国分寺を離れ同じ高梁市方面へ向かう…。

                       

                       

                      ■総社市 本村バス停 クレジット【スタッフ1】

                      OP前に電車内で知り合った親子とこのバス停で別れるストーリー。

                      総社市編の中では一番好きな写真。

                       

                      山と田圃は変わってないのに、高速道路が出来ている。

                      変わってないようで変わってる一枚。

                      ちなみにバス停の位置も変わっていて撮ってる後ろがバス停。

                       

                       

                      ■総社市 本村バス停 クレジット【スタッフ2】

                      「あばよ」と言わんばかりのシーン。

                      橋も新しいし場所も少し左にずれております。

                      元々あったであろう跡だけが残っておりました。

                       

                       

                      ■総社市 クレジット【山田洋次】

                      ここもかなり怪しいけど、多分ここだと思われる。

                       

                      総社市から高梁市に向かう川はこの高梁川だったので国道180号線沿いを

                      何回も何回もパソコンがフリーズするくらいストリートビューで確認した。

                       

                      当日も朝早かったから車も少なかったので、のろのろと確認しながらの走行。

                      少し先の広い所に車を停め泥だらけ+少し濡れている靴下で歩いて戻った一枚。

                       

                      道路から撮ったけど、本当は川岸で撮ったらもう少し確実に思えるんやけど…

                      下りれなくもなかったけど、上る事が出来なさそうだったので断念。

                       

                      この時まだ7時半前w

                      既にグッタリ・げんなりしておりましたw

                       

                      そんなこんなで、いよいよ高梁市に入り初めに向かったのは

                      『寅次郎恋歌』での高梁市一発目のシーン備中高梁駅。

                       

                      今作での高梁市編はまた次回。ではヽ(^。^)ノ