5『男はつらいよ 望郷編』ロケ地巡り 浦安編1

2018.09.25 Tuesday

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    先日少し触れた『男はついらいよ 望郷編』のロケ地巡りのお話。

    多分三回くらいに分けて書きますf^^;

     

     

    昭和45年(1970年)8月公開『望郷編』

     

    訪問したは2018年9月15日午前11時半過ぎ。

    小雨の中googlemap上で4.2kmを散策。

     

    作中開始57分頃〜20分間程登場する浦安。

     

    ●作品の流れとしては・・・

    ,気らが歩く川沿い【境川西水門付近】

    △気らが道を訪ねる【猫実の庚申塔】

    F劼働く豆腐屋さん【堀江フラワー通り付近】

    い気らと節子が挨拶する【堀江フラワー通り付近】

    テ劼さくらを送る途中【境橋】

    Δ気らと寅が別れる【浦谷町役場跡付近】

    Ц燦が啖呵売をする【正福寺】

    ┻師船の停泊シーン【境川東水門付近】作品の中の順番は

     

    ●訪れた順番は・・・

    →→→→→→→

     


    家を出たのが7時半京都から新幹線に乗って浦安に到着したのが11時半。

    自分が組んだ予定より20分程早く着いたのは良かったけど、

    浦安のロケ地巡りで何が残念だったかと言うと…終始雨だったw

     

    小雨になるのを待つまでの間喫茶店に入り、

    自分の中で【境川東水門】と思い込んでた┐鬟泪好拭爾吠垢と、

    「東ではない!これは西だ」と自信満々に言われたので東を捨てる事に…。

     

     

    ,気らが歩く川沿い【境川西水門付近】

    アングルを完全に間違えてるねf^^;

     

    この時、雨の中歩き結果的には合ってたけど、

    道を間違え東水門から西水門2kmを歩いて気が滅入っておりましたw

     

     

    △気らが道を訪ねる【猫実の庚申塔】

    浦安巡り最初に訪れただけあって、ここでの写真が多いw

    ここを訪れて駅前近くの喫茶店に戻って1時間くらい雨宿り。

     

     

    F劼働く豆腐屋さん【堀江フラワー通り】

    ここも堀江フラワー通りにある。普通の民家なのでアップは自粛。

    さくらが見ている路地に豆腐屋さんがある設定だったけど、

    現在は路地はなく民家の駐車場になっておりました。

     

     

    い気らと節子が挨拶する【堀江フラワー通り付近】

    画像の赤く塗ってるところにパーマ屋さんがあったらしい。

    作中はちょっとした商店街っぽかったのが、今ではすっかり住宅街に…。

    48年前とは言え街中は雰囲気が跡形もなく変わってしまうf^^;

     

     

    画像が多くなったので、今日はこのあたりで。では。

    東京に行ってたお話。

    2018.09.24 Monday

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      今年は本当に旅行に行きすぎ…。破産する。

       

      年明けの東京、夏の北海道、そして秋の東京・・・・・。

      しばらく大人しくしないといけない…。

      と言いながら10月に兵庫県たつの市に行ってやろうと計画中f^^;

       

       

      さて、もう先週のお話。

       

      ひー様の下の娘さんが結婚したので、そのお祝いとひー様夫妻の誕生日を兼ねた

      サプライズのお祝い会の為東京に行っておりました。

       

      大体遊びで東京行くときは、時間も決めずきた電車に乗って京都に行って、

      窓口で空いてる新幹線の切符を買って適当に…やけど今回はガチガチに予定を組んでみた。

       

      ネット予約すりゃ窓口で満席に慌てずに済むってのは知ってたけど、

      どうも時間に追われる感じが好きじゃなくてずーっと往復窓口。

       

      でも今回はネット予約してオンライン決済。京都で発券すりゃ良いだけ♪

      って今頃感があるけど…さらに調べるとICカードと連携させれば、

      発券すらせずに新幹線に乗れる♪

       

      早速僕が唯一持っていた12年程前に【赤坂見附駅】で買った、

      東京メトロのPASMOと連携できるか試したら…

       

      なななななんと出来た!!!!って当たり前かf^^;

       

      で、奈良から使えたら良いのにって調べたら…使えるやんw

       

      しかも5年程前から使えたのねf^^;

       

      無関心・無興味ってのは色々と損をするなぁ。。

       

       

      早速チャージして出発に備えましたとさ♪

       

       

       

       

      って話がしたかった訳ではなくて、東京のお話。

       

       

      ひー様のもう一人の娘さん、当時の上司である宿さんに相談。

      まず一家の予定を調整してもらい16日に決定。

      宿さんには元同僚・部下で娘さんを知っている方々に連絡をしてもらって、

       

      よくよく考えたら僕なんもしてへんなぁf^^;

       

      店の予約まで宿さんがして下見までしてもらってるし・・・。

       

       

      15日土曜日

      朝から東京へ向かい浦安を散策。都内に戻り残りの贈り物を買って一泊。

       

      16日日曜日

      朝、散歩がてら九段下方面を散策して会場入り。皆と合流。

      その頃一家は…パパの誕生日祝いの名目で昼食。

      その後デザートを食べるって事で会場に誘導。

       

       

      サプライズかもって薄々勘付かれていた様子も、

      我々がいるとは想像できず、大変驚き喜んで頂けた♪

       

       

      ひー様と奥様のあんな嬉しそうな顔は正直初めてみた。

       

      他の方々はもっと前の幼少の頃に会ってるけど、

      結婚した娘さんと初めて会ったのは彼女が中2の時。

      もう12年程前になる…。上の娘さんが高1だったかな。

       

      この多感な年ごろの時に奈良から来た変な兄ちゃんが、

      毎週しかも土曜・日曜と図々しく家に入り浸っても、

      文句言わず「にぃ」「にぃ」と相手してくれ…。

      犬の散歩に一緒に行っては色んな話をしたり…。

       

      何か感慨深いよねぇ。

       

       

      今では下の名前で呼び捨てされるようになりましたが…w

      いつ行っても「おかえりー」って迎えてくれる。

       

      この一家に僕はどれだけ救われた事でしょう。

       

       

      しかし、僕の性格を考えると人様の家にお邪魔するって、

      基本的にしないはずなのに、何で当時あんな行ってたんだろうか…。

       

      「またおいでねぇ」って言葉に甘えてたのはあるにしても、

      あそこまで行くか?って思う…普通の神経なら頭おかしい。って思う。

       

      今もし上司の家に「今度来いよ」って言われても絶対に行かないし、

      付き合いで行ったとしても二回目、三回目は自重するはず…。

       

      よっぽど寂しかったのかなぁ。多分そうだろうと思うけど、

      お陰でホームシックにならずに東京での思い出は良い物でしかない。

       

       

      そんな思いが込み上げてきたのか、結構少量なお酒なのに酔ってしまった。

      たかだかビール数杯とハイボールくらいしか飲んでないのに…。

      よっぽど嬉しく楽しかったんだろうなぁ。

       

      正直二件目の記憶があまりなく…何を食べて飲んだのかすら怪しい。

      「お前はバカだ」とナグナグに言われてたのと、

      結婚した娘さんに言われた一言に泣きそうになった記憶はある…。

       

      気がついたら17日月曜日の朝5時…。

      食べかけのおにぎり、食べてないおにぎりが二、三個。

      サンドウィッチ、コーラ、水、コーヒー、溶けたアイス…。

      スマホみたらひー様からのLINE。正直驚いた…。

       

      今後あるかな?ってくらいの御礼とお褒めの言葉。永久保存やなw

       

       

      そこからシャワー浴びてパンを食べて、7時過ぎにチェックアウト。

       

      国会議事堂近くに行って、千葉に行って柴又に行って、

      『渡る世間は鬼ばかり』に間に合う様に帰ってきたのが17日の月曜日。

       

       

      そんな東京に行ったお話でした。では。

      [大会]2018年09月(日)対ブラックウィンズ戦

      2018.09.23 Sunday

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        scrapers 2 - 2 ブラックウィンズさん

         

        お疲れさんでしたm(_ _)m

         

        良い試合だったのかf^^;

         

        チャンスはあったけど勝ち越せなかったねぇ。

        負けなかったのを良しとしましょうか♪

         

        本日からグッチ君が入ります(^^♪

        待望の左投げの投手!!皆さん仲良くね(*^-^*)

        渡る世間はついらよ

        2018.09.22 Saturday

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          最近わざわざ書くことが本当に何もない…。

          twitterで瞬間的に言いたい事言うし誰か相手して下さるし…。

           

          最近blogに書いている事と言えば…

          『旅行の話』『映画の話』『男はつらいよの話』のみ…

           

           

           

           

          今日は『男はつらいよの話』ですf^^;

           

           

          で、男はつらいよの話で今回は…

           

          昭和45年(1970年)8月公開『望郷編』

           

          今から48年前ですか…。生まれる13年前…。

           

          1970年で僕が一番先に思いつくのは

          【ビートルズ解散】でその次が【大阪万博】

           

          ビートルズ解散月は諸説あるけど、ポールの脱退発表とすれば4月。

          大阪万博は3月〜9月まで開催だからその間に公開された作品。

           

          三波春男が♪こんちは〜こんにちは〜♪って歌ってるときに、

          寅さんが「労働者諸君!」って…どうでも良いかf^^;

           

          さてこの作品のマドンナとして登場するのが長山藍子。

          その母親役に杉山とく子。そのマドンナの結婚相手役に井川比佐志

          映画より前に放送されていたドラマ版『男はつらいよ』では、

          さくら役を長山藍子(映画版は倍賞千恵子)

          おばちゃん役を杉山とく子(映画版は三崎千恵子)

          さくらの夫博役を井川比佐志(映画版は前田吟)が演じていたらしく、

          復帰と言うか…新旧のメンバーが揃ったんだと…。

           

          こんな感じですかね。

           

          とは言いつつ、実際に作中で新旧が共演したのはさくら役のお二人。

          左が旧さくら役の長山藍子。

          右が現さくら役の倍賞千恵子。

           

          で、おばちゃんの方は今作で新旧の共演はなかったものの、

          これからだいぶ後の作品で共演を果たす。また今度機会があれば。

           

          正直なところ…

          ドラマ版を観たことがないので、どうでも良いっちゃ良い…。

           

          僕が「おっ」と思ったのは…

           

          長山藍子・杉山とく子共演から20年後の1990年。

          『渡る世間は鬼ばかり』

           

          野田弥生役で長山藍子、野田ハナ役に杉山とく子。

           

          嫁・姑として共演。

           

          僕的にはこっちの方が興奮するw

           

          もう一つ欲を言えば、渡鬼で夫役を演じている前田吟と

          映画の中でも共演していればもっと面白かってんけどなぁw

           

          昔の映画・ドラマを観てこう言う発見も本当に楽しい。

          と、一人で盛り上がったお話。では。

          【映画】ありきたり?だからなにさw

          2018.09.21 Friday

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            2009年アメリカ映画

            セブンティーン・アゲイン

             

             

            初めに言うと…わざわざ借りて観るほどでもない汗

            NETFLIXの定額で観たから寛容になれると思われるw

             

            何度か紹介したザック・エフロン主演作品。って言うか、

            当時22歳売り出し中であろうエフロンありきの映画でしょうw

             

            ストーリーは子供らからもバカにされ妻にも捨てられそうな中年手前の男が気が付いたら、

            17歳の超イケてる時の姿に戻っており、子供らが通う高校に転校し心を通わし…。って話。

             

            日本の低視聴率ドラマでありあそうなお話。

             

            でーすーがー

            僕は嫌いではない汗

             

            なんなら好きな部類汗汗

             

            考えさせられるヒューマン・ドラマとは違って、

            何も考えずボケーっと観られるこう言うのも大好物指

             

            バカバカしいにも程があるコメディで、冒頭に書いた様にエフロンありきの作品w

             

            『一枚のめぐり逢い』『きみがくれた未来』『パークランド』から

            エフロン主演作品を観ていたから、それより若いエフロンを観るのは新鮮。

             

             

            エフロンの30代を演じるのが、ドラマ『フレンズ』で有名なマシュー・ペリー。

            流石コメディ俳優って感じのコミカルな演技で10代とは対照的な役を演じております。

             

            とまぁ驚くほどの作品でもないのでこの辺りで。機会があればぜひ。ではバイバイ

             

             

            2017.11.22

             

            【スタッフ】

            脚本:ジェイソン・フィラディ

            監督:バー・スティアーズ

            製作:アダム・シャンクマン/ジェニファー・ギブゴット

             

             

            【キャスト】

            ザック・エフロン

            マシュー・ペリー

            スターリング・ナイト

            トーマス・レノン

            レスリー・マン

             

             

            【ストーリー】

            高校バスケット・ボール部のスター選手して活躍するも、

            恋人の妊娠を機にすべてを投げだしたマイク・オドネルは、

            過去の栄光の日々とはほど遠い生活を送っていた。

            そんなある日、ひょんなことから突然17歳の姿に戻ったマイクは、

            これでまでの人生を取り戻そうと高校生活を再び始める。(シネマトゥデイ)

            39『寅次郎物語』ロケ地巡り 吉野山編2

            2018.09.20 Thursday

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              少し時間が空いたけど前回の続き

               

              第39作『寅次郎物語』

              昭和62年(1987年)公開

              マドンナ・・・秋吉久美子

               

              病気で寝込んだ秀吉少年が回復し少し落ち着いた翌日、

              寅さんと秋吉久美子で金峰山寺境内散策の一コマ。

               

              ■本堂にお参り直後の秋吉久美子がと待っていた寅さん

              ・作中

              ・現在

              バケツみたいなのが置いてあるところに寅さんがもたれていたのかな?

              ここも変わりようがない場所でございます(*^。^*)

               

              ■御礼がてら互いのお話をする

              ・作中

              ・現在

               

              ・作中

              ・現在

              ここも変わりようがないけど気になったのは、足をぶらーんとしている作中。

              現在だと床みたいのがあって出来ないからどうやって撮影したんやろうか…。

              撮影後設置されたものなのか、撮影の為に外したのか。。

              僧侶の方に聞いたら「当時から一切変わっておりません」との事…。

               

              謎だなw

               

               

              ■秀吉少年の母親が見つかった!

              ・作中

              ・現在

              旅館の店主役の笹野高志が「見つかったー」と駈け寄り詳細を伝えるシーン。

              石碑と案内板が増えておりますが、もちろんそのままw

              笹野高志…若い様なようなわっていないようなf^^;

               

              吉野でもう一泊した翌朝…

              寅さんと秀吉少年を秋吉久美子が【大和上市駅】へ送ります。

               

               

              ■大和上市駅

              ・作中

              ・現在

              面影があるっちゃあるけどロータリーも備わり綺麗に改装されておりました。

               

              ■ホームで見送り

              ・作中

              同じ電車が来るまで待ちたかってんけど…

              駅員さんがタダで入場させてくれたので長居も出来ず…f^^;

               

              映画開始57分頃から約20分にも満たないシーンですが…

              こんな感じで吉野のシーンは終了。伊勢志摩へ向かう寅さんでした。

               

              お寺とかは当時と変わってないから良いなぁと再認識した

              今回のロケ地巡り吉野山編。次回は和歌山か京都・滋賀ですね。

               

               

              では、またお会いしましょう。

               

               

               

               

               

               

               

              あ、ひとつおまけ

              ■見送った後駅を去る秋吉久美子

              ・作中

              ・現在

              アングルは全然違いますが…

              作中右の白い軽自動車が秋吉久美子が運転する車。

               

              現在は全然雰囲気が違うロータリーになっていて、

              右側から入場、左側から退場する経路を辿る。

               

              作中画像の中心部分・正面のコーンの上あたりに看板がある。

               

              拡大すると…

              特に作中で食事するとかは一切ないし

              失礼ながら、開いてるか開いていないのか分からん様な食道…

               

              30年後の現在も絶賛営業中でございました…m(_ _)m

               

              こう言う発見もロケ地巡りをしていてテンションが上がる♪

              【映画】さすがノーラ・エフロン

              2018.09.14 Friday

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                2009年アメリカ映画

                『ジュリー&ジュリア』

                 

                 

                僕の中では好きな作品ピース

                 

                観ながら「ノーラ・エフロンっぽいなぁ」って思ってたらやはりそうでしたw

                 

                『ユー・ガット・メール』『恋人たちの予感』『電話で抱きしめて』『めぐり逢えたら』の監督。

                って言えば、僕がどんな作風を好んでるか一目瞭然ですな笑顔

                 

                しーかーもー

                この作品の音楽担当がアレクサンドル・デスプラ(^^♪

                 

                『ムーンライズ・キングダム』『英国王のスピーチ』

                『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』

                『ゴーストライター』『ハリー・ポッター』シリーズなどなど

                 

                これだけで僕が好きになる要因が揃い過ぎてるキラキラ

                 

                そこに来て配役も抜群に感じられるグー


                『クレイマー、クレイマー』の時のイメージが強かったけど、

                尽く良い意味で裏切ってくれるメリル・ストリープが素晴らしい。

                 

                準主役にエイミー・アダムス、その夫役にクリス・メッシーナ。

                 

                アダムスは近年『マン・オブ・スティール』でも有名。

                クリスは目立つ存在ではないけど『ユー・ガット〜』にも出演するバイプレーヤー。

                 

                珍しく文句の付け所が無い作品でございましたピース

                機会があればぜひグー

                 

                ではバイバイバイバイ

                 

                 

                2017.11.22

                 

                【スタッフ】

                脚本:ノーラ・エフロン

                監督:ノーラ・エフロン

                原作:ジュリー・パウエル/ジュリア・チャイルド

                 

                 

                【キャスト】

                メリル・ストリープ

                エイミー・アダムス

                スタンリー・トゥッチ

                クリス・メッシーナ

                ジェーン・リンチ

                 

                 

                【ストーリー】

                1949年、ジュリアは外交官の夫の転勤でパリにやって来る。

                そこで食に目覚めた彼女は名門料理学校ル・コルドン・ブルーのプロ養成コースに通い、

                やがて料理本を執筆するまでになる。

                その50年後、ジュリーはジュリアの524のレシピを1年で制覇し、

                ブログに載せるという無謀な計画を実行する。(シネマトゥデイ)

                1705kmその12 ラスト

                2018.09.13 Thursday

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                  昨日は8月14日の夜のお話で…今日は

                  北海道旅行最終日の8月15日のお話。

                   

                  経路はと言うと…

                   

                  この旅で一番少ない移動距離。と言っても90kmくらいは走ったやろうか…。

                  高速道路で大阪から姫路くらいまで距離。そう思うとやはり北海道は広いなぁ。

                   

                  これまでの四日間は細かく計画を立てたけど最終日は無計画。

                  そのせいもあって無駄に移動距離が増えたのはある。

                   

                  まず向かったのは【大倉山ジャンプ代】

                  何の写真か全く伝わらないと思いますが…w

                   

                  1972年札幌オリンピックで使用されたジャンプ台のスタート地点からの写真ですw

                  そうそう、日の丸飛行隊が大活躍を見せたオリンピック♪生まれてないけどf^^;

                   

                  雨やったし霧が出ているのも分かってたけどせっかくなので、

                  リフトであがってみました。晴れていたら相当景色が良いと思わる。

                   

                  ずーっと【虹と雪のバラード】を口ずさんでた気がする。

                  ってこの曲分かった人相当・・・・・って知ってる僕がおかしいのかf^^;

                   

                  ついでに立ち寄った併設されている【オリンピック・ミュージアム】

                  規模的には大きくはないけどここも大変面白かった♪

                   

                  画像が無い時点でやる気のなさが伝わるでしょw

                   

                   

                  そこから目指したのが…【サッポロビール園】

                  この施設の凄いところは入って見るだけなら無料。

                  工場がある訳ではないけど、サッポロビールの歴史が分かる資料館がある。

                   

                  他は有料でビールの飲み比べができるエリア。あとは普通のレストラン。

                   

                  一通り資料館を見てビールの飲み比べ♪

                  味の違い?

                   

                  麦芽の風味とホップのジャンプがヒップで…って

                   

                  違いなんか分かる訳がないf^^;

                   

                  でも右端のビールはオリオンビールみたく飲みやすかった!

                  気がする…。でも三つとも美味しく頂きました。

                   

                  もう一つ画像に写っているコースター。

                  一杯ずつ頼んだらもらえる物らしく、飲み比べを注文した僕は本来貰えず…。。

                   

                  恥を忍んで受付のお姉さんに

                  「無理を承知で言いますが一枚ずつ貰えませんか?」と尋ねると、

                  「1杯ずつご注文のお客様用なのでお渡しできません」と断られ…

                  「ですよねぇf^^;すみません。」って言い終わるのを待たずに、

                  「本来はお渡ししていないのでご内密に…」と言いながら三枚くれた♪

                   

                  何て優しいんだw

                   

                  ご内密にって言われたそばから嬉しくてTwitterで呟いちゃったけどf^^;

                   

                  ビールはサッポロに限るよなぁ♪とビールを飲み干したところで、

                  道連れが「スープカレーを食べたい」と言うので何件か行くもどこも長蛇の列…。

                   

                  「並んでまで食べたくはない」と言うので、フライト時間まで余裕がありすぎたけど、

                  新千歳空港へ向かいレンタカーを返却し空港でスープカレーを頂きお土産を買って、

                  19時55分発のフライトで関空へ…22時か22時半に到着。

                   

                  帰りの飛行機は揺れる揺れる。離陸したそばから揺れる。

                   

                  アナウンスで

                  「ただ今揺れておりますが、当機は安全に飛行しておりす」って

                  言われれば言われるほど胡散臭く感じ…落ち着こうとコーヒーを頼めば

                  「機長の指示によりただ今安全確保の為、販売を控えております」って言われるし。

                   

                  とりあえず何かに集中しようと『幸福の黄色いハンカチ』を観て、

                  それでも揺れる飛行機にビビリながら、ようやく関空到着し一言目が…

                   

                  「暑い」

                  「いや」

                   

                  何はともあれ無事に到着し一人を送り届け自宅についたのは0時半頃。

                   

                   

                  正直、初日の移動距離に心が折れそうになり「この旅大丈夫かいな」と思ったけど、

                  終わってみればあっと言う間の四泊五日。

                   

                  来年は石垣島か今回行けなかった釧路・稚内か、

                  はたまたまだ行った事のない東北で全国制覇するか…。

                   

                  今から楽しみで仕方がなくなる程、楽しい旅を今回もできた♪

                   

                  道連れ君二人と道中色々アドバイスを頂いた方々のお陰です。

                  ありがとうございました。

                   

                  今回の旅行の話ー。はここで終わり。

                   

                  またお会いしましょう。では。

                  1705kmその11 〜札幌の夜編〜

                  2018.09.12 Wednesday

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                    震災があったので、アップするのを自粛しておりました。

                    これを含め残り二つの北海道旅行の話。

                     

                     

                    14日函館朝市で朝食を取り、五稜郭を観光した後のお話。

                     

                    まず14日の経路。

                     

                    相変わらず長距離移動にはなるけど、初日と二日目を考えればw

                     

                    小樽から函館に向かっていた時同様、長万部あたりは豪雨でしたf^^;

                    この辺りは雨が多いのかな?なんて言いながら僕は爆睡(-_-)zzz

                     

                    僕って運転したかな?て言うくらい寝てた気がするm(_ _)m

                     

                    その豪雨も札幌市内に入れば止みはじめ

                    目的地の【羊ケ丘展望台】に着いた頃には奇跡的に止む。

                     

                    この芝生と言うのか高原みたいなところには入れないんやねf^^;

                    自由に走り回れるんやと思ってた。それでも走り回らないけどw

                     

                    もう一つ驚いたのは…【クラーク博士像】

                     

                    駐車場から少し歩いて見に行くんかなぁと思っていたけど、

                    駐車場入り口でお金払って坂を上ったらすぐクラーク博士w

                     

                    車から降りなくても良いやん。ってくらいの距離w

                    なんか呆気にとられていたところに【石原裕次郎】

                    夜見たら怖いやろうなぁf^^;

                     

                    そんなこんなで【羊ケ丘展望台】を後にし一度ホテルにチェックインし、

                    車をホテルに置いて電車で【札幌ドーム】へ移動。

                    北海道の日ハムファンは色んな意味で素晴らしいと思った(^_-)

                     

                    試合終了を待たずに札幌ドームを後にし雨が酷かったのでタクシーで帰り、

                    少しホテルでゆっくりしてから【すすきの】へ…。

                     

                    行きたい店が閉まってたりとバタバタしてようやく入ったお店。

                    雰囲気は大変よく料理も美味しかったんやけど…

                    隣の若者のバカ騒ぎに耐えられず退店。んで店員さんに聞いたラーメン屋に…。

                     

                    【鬼武者】だっけな?味噌ラーメンを美味しく頂きました。

                    こちらも有名人のサインが多く人気店である事が伺える。

                     

                    かなり駆け足で適当な感じがする札幌のお話ですが…

                    正直な率直な感想を言うと、札幌は好きになれなかった…。

                     

                    なのでblogもこんな感じでございます。

                     

                    次回はいよいよ最後です。では。

                    39『寅次郎物語』ロケ地巡り 吉野山編1

                    2018.09.08 Saturday

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                      妙にハマっている『男はつらいよ』のロケ地巡り。

                      まずは近場からと言う事で今回は吉野山。

                       

                       

                      第39作『寅次郎物語』

                      昭和62年(1987年)公開

                      マドンナ・・・秋吉久美子

                       

                      寅さんを訪ねて秀吉少年が柴又を訪れ、

                      秀吉少年を引き連れ母親探しの旅が始まる。

                       

                      道中、和歌山から吉野に入り病気を患ったところに、

                      秋吉久美子と出会い看病など力を貸してもらい吉野で別れる。

                       

                       

                      手がかりを頼りに和歌山に向かったが、既にいないと聞き吉野へ

                       

                      ■吉野冒頭のシーン

                      ・作中

                      ・現在

                      どう言うアングルで撮ったのか…

                      川辺に下りないと同じアングルは厳しいのかなぁ。

                      ちょうど右側の煙突から煙が出てくれました♪

                       

                      ■吉野冒頭シーン◆‐ε抗

                      ・作中

                      ・現在

                      作品の中だけなのかもしれないけど活気があった様に見受けられる当時。

                      現在は人も少なく土曜日だからお休みなのか閉店が目立つ…。

                       

                       

                      ・作中

                      ・現在

                      秋吉久美子が即売会をしていた化粧品店は改装しているけどご健在。

                       

                       

                      ■秋吉久美子が吉野山の旅館へ向かうシーン

                      ・作中

                      ・現在

                       

                      ・作中

                      ・現在

                       

                      ・作中

                      ・現在

                      微妙にアングルが違うのはご愛嬌m(_ _)m

                      お店が変わっていても景色はそのままでございました。

                       

                      あと一番下の旅館は作中で看板だけ変えたのか、

                      それともつくだに屋さんに変わってしまったのか…

                      外壁と建物の雰囲気からしてここで間違いないとの事です。

                       

                       

                      ■「金峰山寺」入口にて

                      ・作中

                      ・現在

                      右下の和菓子屋さんで秋吉久美子が買い物をするを見下ろす寅さん。

                      和菓子屋さんは当時のままらしいですが、補修工事中は仕方がないとして、

                      階段横の札が邪魔して同じアングルで撮れそうで撮れない(><)

                      個人的には札を反対側に移動してもらいたいなぁ。

                       

                      ・作中

                      ・現在

                      秋吉久美子と合流後境内へ歩いていると僧侶?の方が…。

                      このシーンをうっかり忘れておりましたf^^;

                       

                      ここも変わりようがないので当時とそのままでしょうなぁ。

                       

                       

                       

                      網走でロケ地を訪れてみて妙にロケ地巡りが楽しくなった♪

                      一番楽しいのはロケ地でスマホ片手にそのシーンを観ること。

                      なんかね、十数年前に”ここにいた”って思うと鳥肌もん。

                       

                      とりあえず、吉野山編,呂海海い蕕能わり。次回へ続く。

                       

                      では♪