【映画】スポットライト

2018.11.16 Friday

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    日本での興行収入は4.4億円。

     

    2015年アメリカ映画

    スポットライト 世紀のスクープ

     

    こう言うドキュメンタリー系は大好物でございますね。

    同じ報道の話しで言うと『ニュースの天才』みたいな作品映画

     

    カトリック司祭で児童に対しての性的虐待。

    隠蔽をスクープする段階で色んな圧力がかかる。

    って話で実際にあった事件。

     

    なかなか熱心に通うって事のない日本だとどれくらいの衝撃さかは分からないけど、

    なんでしょ…教育委員会ぐるみで性的虐待・捏造があった…って感じ?

    それでも世界には波及しないだろうが…。それの全世界規模に置き換えれば分かりやすい?

     

    実際に起きた事件を記事にするまでの取材過程を描いているので、

    派手な爆発や銃撃戦も無く淡々と展開されるのでドンパチが好きな人には暇な作品。

     

    それでも報道現場レベルの苦悩・葛藤が垣間見れる。

     

     

    さて、この作品の音楽担当ハワード・ジョアも有名作品を担当している。

     

    『羊たちの沈黙』『ロード・オブ・ザ・リング』や僕が観た中では…

    『フィラデルフィア』『ミセス・ダウト』『ヒューゴの不思議な発明』など

    サスペンスと言うか不安を煽る系には長けているのかな?

     

    映画音楽、サントラの重要性を改めて感じたところで締めますが…

    この作品、民放ではまず厳しいだろうからCSかDVD…。

    んー興味ある・なしに別れると思うので、何が何でもってところまではいきませんな。

     

    ではバイバイ

     

     

    2017.11.25

     

    【スタッフ】

    脚本:マイケル・シュガー/スティーヴ・コリン

    監督:トム・マッカーシー

    音楽:ハワード・ジョア

     

     

    【キャスト】

    マーク・ラファロ

    マイケル・キートン

    レチェル・マクアダムス

    リーヴ・シュレイバー

    スタンリート・トゥッチ

     

     

    【ストーリー】

    2002年、ウォルターやマイクたちのチームは、「The Boston Globe」で連載コーナーを担当していた。

    ある日、彼らはこれまでうやむやにされてきた、神父による児童への性的虐待の真相について調査を開始する。

    カトリック教徒が多いボストンでは彼らの行為はタブーだったが……。 (シネマトゥデイ)

    警視庁判断

    2018.11.14 Wednesday

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      11月13日の産経新聞の記事

       

       

      今年の春、SNSから社会問題に発展したタックル問題。

       

      当時のバッシングの矛先はタックルした選手から、

      その選手が会見した事により、一気に監督とコーチのバッシングに変わり、

       

      その内容も【指示したか否か】から

       

      普段の言動やら、コーチの過去の話・プライベートな部分まで晒され、

      前監督は悪だー!クソだー!と大部分が批判的な意見に流されていた気がする。

       

      半年経って警視庁が【危険タックルの指示はなし】と結論付けたけど…

      当時「監督が指示した!」って極悪人かの様に決めつけてバッシングした人ってどうするんやろ。

      僕なら、根に持つから片っ端から名誉棄損で訴えるかなぁw

       

      まぁ僕はと言うと5月2425日と2回blogに書いておりました。

       

      明大ラグビー部の元主将の後輩君からの意見が大いに参考になったからやけどf^^;

       

      悪人だと決めつけなくて良かったぁw

      ただそれだけが言いたいだけw

       

       

      やはりこの世界で【潰せ】ってのは一般的に鼓舞する為に使われていると警視庁が判断し、

      選手も会見で言ってた様に【危険タックルの指示はなかった】って証言をそのままし、

      他の関係者からの調書も取った。と記事にはあるから、他もそう証言したんだろうなぁ。

       

      なので僕が思う結論としては、

      当初前監督の【指導・指示が受け取り側とのかい離があった】って発言は、

      ラグビーやアメフトの世界では使われる日常会話であり、間違いでは無く、

      試合終了後に【俺が指示した事にしろ】と責任を取ろうとしていた。

       

      と思えるからやはりそこまで前監督を悪人とは思えません。

       

       

      前も書いた通り、

       

      野球でも「攻めていけ!」って言うてホンマに攻撃する奴はおらん。

      あくまでもルールの範囲内での話と認識する。

       

      普段でも「はよ来い!」「遅刻すんな!」って言うて、

      スピード違反・信号無視・ひき逃げしてまでする奴おらんでしょ?って話。

      万が一して「はよ来い」って言われたからなんて言われたら世の中壊れるよ?w

       

      まぁ「スピード違反等法を犯さない程度に10分前行動を心掛けて遅刻しないように」

      と、言ってあげるのが丁寧で良いんだろうけど、

      こう言われたら「バカにすんな」って逆に怒られる気もするけどw

      常識・法律の範囲内で、その世界には独自の言葉があるんでしょう。

       

       

      まぁこれまた前に書いた様に、

      危険タックルをするくらいの精神状態。を見逃したのは非だったかもね。

       

      ま、それでも辞職して責任を取ったんだから。

       

      あとは被害者学生が元気にプレーに復帰して活躍している事を祈るだけ。

       

      ではヽ(^。^)ノ

      48 寅次郎紅の花 ロケ地巡り 中国勝山編

      2018.11.10 Saturday

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        作中の流れとしては、津山編1の間に入るシーンでございます。

         

        何で津山からここに移動したんやろか…って疑問がある。

        この時渥美清の病状・体力的には相当キツかったと想像するんやけど、

        わざわざここまで来る必要があったのかなぁ。

        そんなに重要な場所やったんかなぁ。って思ったり。

         

        それでも訪れてみて感じたのは中国勝山の武家屋敷の街並みは好きな雰囲気。

         

         

        本編開始2分30秒〜3分50秒頃。

        たった2分20秒程のセリフもないクレジットのシーン。

         

         

        ■旭川

        磯の香りがしてたので不思議に思っておりました…

        時間帯によって水が増えたり減ったりするのかなぁとも思ってました。

         

        結果ヘドロの臭いでしたw

         

        先日の台風で増水し水が引いたあとゴロゴロとした石が漂流し草も流され…

        乾燥して悪臭が漂い窓も開けれない。と近所の方が話してくれました。

         

        それを磯の香りってw

         

        下の画像の左した部分に青いバケツがあるんやけど、

        変なアングルで撮影しているオッサンを不審に思ったのか、

        ここで作業をされていたオバ様が話しかけてくださり、

        被害の状況と、当時の撮影の様子を話してくれた。

         

        台風の被害で言うと、左に見えてる階段の最上段まで増水したらしいです。

        想像つかないくらい穏やかな川だったので驚きを隠せず…。

         

        撮影当時のお話で一つだけ。

        渥美清が少し歩いては立ち止まり付き人が椅子を差し出し休憩を繰り返してたみたい。

        野次馬が「渥美さーん」と声をかけても、振り返る事も見る事もなく無視。

        当時は「イメージが悪かった」と…

        で死去のニュースで「相当しんどい中での撮影だったんだ」と思ったらしいです。

         

        お話を聞くとギリギリの撮影だったんだなぁと想像が出来る。

         

         

        ■御前酒蔵元辻本点前1

        今回の旅から導入した【自撮り棒】を活用w

         

        正直、観光で自撮り棒持って歩いてるやつが嫌いでしたw

        そこまでして自分を撮る理由が分かりませんでしたw

        まぁ僕の場合自分を撮る事は今後もないけど…f^^;

         

        実際は右の建物がクレーンを使っての撮影かと思うので、

        アングルが全然違うけど雰囲気だけf^^;

         

        何回も何回も、何回も何回も撮り直した努力が良かったw

         

         

        ■御前酒蔵元辻本点前2

        保存地区なので建物はそのまま♪

        このお店で寅さんとポンシュウが試飲し酔っぱらってしまいます。

         

         

        ■旭川に架かる橋

        橋の名前が結局分からずf^^;

         

        エアコンの室外機の数も含め、今も昔もほぼそのままやねf^^;

         

        オープニング内2分程のシーンにするには勿体ないくらいの雰囲気のある街並みでした♪

         

         

        で、津山編も含めてのまとめた動画。

        最後数枚だけ柴又。何ヶ所が間違っているところがあるかも。

         

        この作品でのロケ地巡りあとはリリーさんが移住した加計呂麻島やねw

         

        ではヽ(^。^)ノ

        【映画】元々は仏国の事件

        2018.11.09 Friday

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          1993年アメリカ映画

          ジャック・サマースビー

           

          16世紀のフランスで実際あった事件を舞台にした作品を、

          南北戦争直後のアメリカに置換した作品。

           

          戦争で死んだと思った夫が帰ってきたら容姿は一緒やのに別人格になってた!

          本当の夫なの?偽物なの?って作品。

           

           

          面白いか否かで言うと……その日の気分によって変わりそうな作品汗

          淡々と展開されていると思って気を抜くと布石が隠さてるのかなぁとも思えたらり。

           

          簡単に言うと小難しい。。入口が入り易いだけに…どうやろw

           

          最後に究極の二択みたいなのになるんやけど…やっぱり微妙かなぁ汗

           

          監督のジョン・アミエル作品で知っているのは『エントラップメント』くらいかな。

          って振りかえってみるとやはり微妙な感想を抱いてた様で…僕は好きな監督さんではないかな。

           

          まぁ気になったらどうぞ。ってくらいの作品。ではバイバイ

           

           

          2018.01.03

           

          【スタッフ】

          脚本:ニコラス・メイヤー/サラ・カーノチャン

          監督:ジョン・アミエル

          音楽:ダニー・エルフマン

           

           

          【キャスト】

          リチャード・ギア

          ジョディ・フォスター

          ビル・プルマン

          モーリー・チェイキン

          レイ・マッキノン

          R・リー・アーメイ

           

           

          【ストーリー】

          ジェラール・ドパルデュー、ナタリー・バイ主演のフランス映画の米版リメイク。

          南北戦争にかりだされ何年かして妻子の元に戻ってきた主人のジャック・サマースビー。

          しかし顔かたちも同じだが妻はどうしても彼が本当の主人であるとは信じられないでいた……。

          (allcinema)

          48 寅次郎紅の花 ロケ地巡り 津山編3

          2018.11.08 Thursday

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            前回は新郎の家を後にした。ってところまで。

             

            早速…と言いたいところやけど、ちょっと疑問に思っている事を…

             

            下の地図が作中での経路

             

            出:泉親子が宿泊・着付けをしたホテル

            1:前回書いた結婚式へ向かう道。鶴山公園

            2:前回書いた新郎の格式高そうな家

            3:今回書く満男が車列を妨害する場所

             

             

            泉らを乗せた車列の進行方向と、満男が向かってくる進行方向を考えるとこんな感じになる。

            しかも場所は普通の住宅街。で、疑問に思うのは…ここで遭遇する確率が奇跡的すぎるw

             

            そもそもこの住宅街を通る事が謎過ぎるのに、しかも何時に終わるか分からない新郎邸での催し。

            よっぽど土地勘がないと出来ない荒業w

             

            万が一、満男が泉の結婚式当日のスケジュールを把握していたなら…

            わざわざここじゃなくても、新郎邸に乗り込むか宿泊してるホテルで良くね?

             

            偶然やとやはり奇跡的すぎるし、車列が何故ここを通ったのが気になる。

            披露宴の為にホテルに向かったのなら川沿いの国道で問題ないし…

             

            作中で新郎父親役の笹野高史のセリフで

            「縁起が悪いからバックしたらアカン」みたいな事を言うけどそれと関係があるのかなぁ。

             

            まぁ映画なので細かい事を気にしたらアカンのやけどw

             

            何かこう言うのも訪れてみて分かる…調べてみて面白いなぁ。って楽しくなる♪

             

             

            で、ちょっと長くなったけロケ地巡りのお話。

             

             

            ■車列が上る坂道

            二枚目の地図上の左側の矢印の付近。

            もう少し低いところからのアングルでしたなf^^;

             

             

            ■満男と遭遇

            地図上の3付近。

            見ての通りすれ違うのも難しい狭い住宅街で超ローカル道路。

            ひょっとしたらこの通りか先にある神社に行きたかったのかも知れない。

            けど一方通行じゃないから遠回りになっているし、

            前方の満男もわざわざレンタカー借りてこんなとこ通るか?wってお話w

             

             

            ■側溝からのアングル

            カーブミラーが直進タイプと根本が曲がっているタイプに変わってるw

            この違いってなんやろうか…。

             

            ここで笹野高史が車を降りて、満男にバックしてくれとお願いするけど、

            無視→前進・車をぶつける→車から降りて泉に「結婚するな」と叫び…

             

             

            ■ボコられる

            車をぶつけるシーンは

            ここより少し先の場所に移動して撮ったと思われるけど自信が無いので割愛。

             

            笹野高史が「結婚式は中止!!」って叫び…

            俯瞰アングルに変わって柴又のシーンに戻り津山シーン終了。

             

            作中ではたった7分間のシーンでございます。

             

            こう思うと映画って凄い労力使って撮影するよなぁ。津山市内の各地への移動だけ約30分。

            車止めて移動して機器を設置して、俳優陣のメイクして撮影。

            その撮影もカット割りがあるから何度も撮って…編集して…。

             

            たった7分のシーンにどれだけの時間とコストがかかるんやろうか…。

             

            そんな事を改めて思ったロケ地巡り 津山編でございました。

             

             

            で、三回で終わらす為に思いっきり画像を割愛したので、

            龍野編同様初めからこれで事足りるまとめ動画↓

             

            と、言いたいところやけど・・・

             

            津山編1で書いたように、OPが一瞬津山から中国勝山(真庭市)に飛ぶので、

            それをアップした時に動画もm(_ _)m

             

            ではヽ(^。^)ノ

            48 寅次郎紅の花 ロケ地巡り 津山編2

            2018.11.07 Wednesday

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              早速前回のオープニングが終わったところからの続き。

               

              くるま屋にてテレビを見ていると、阪神大震災のボランティア特集が放送される。

              さくら・おばちゃん・おいちゃんが見ていると、寅さんが映りこみ一同驚く。

              そこに被災者で寅さんに世話になったと言う男性(宮川大助)が訪問するも寅さんは留守。

              その事をさくらの家で話をしていると、満男が好意を寄せる泉(後藤久美子)が結婚の報告で訪ねてくる。

              満男は「結婚するな」と言い出せぬまま泉は名古屋へと戻り津山での結婚式のシーンへ。

               

              本編開始32分頃〜39分頃まで

               


              ■ホテルから結婚式へ1

              場所は津山城がある鶴山公園。

               

              木の陰で見えにくいと思うけどそこそこ狭い道。

              って言うか多分、一般車は通れない歩道に近いと思われ…。

               

               

              ■ホテルから結婚式へ2

              これは思いっきり木とかぶってるけど、上の画像に映ってる案内板が当時のまま。

              左に映ってるのは泉の相手、新郎の父親役の笹野高史。

               

              訪れてみて分かった事やけど、この進行方向で行くと2の方が手前なんよなぁf^^;

              しかも1の先は行き止まりだった様な気がする…。

               

              現実的に考えると…1で行き止まりと気づき、再度グルグル周辺を廻ってる感じw

              男はつらいよには多い車中の曲がり角シーン。忙しない雰囲気を演出しているんやと思われる。

               

               

              ■結婚式会場。新郎の実家?1

              津山で訪れたのはここが最初。10月8日の6時頃f^^;

              迷いに迷って到着した。

               

              元々は武家屋敷だったそうで今は普通の民家。

               

              ここも訪れて分かった事は物凄い狭い。

              よくまぁこんな立地のところ探してくるなぁ。取材班とか入れたなぁって感じf^^;

               

               

              ■結婚式会場。新郎の実家?2

              門から敷地内を覗き込む近所の人が描かれ、

              敷地内の玄関前で記念撮影シーンがあって披露宴会場に向かいます。

               

               

              ■結婚式会場。新郎の実家?3

              この狭い道にタクシー数台が並んでるんやけど、

              撮影時それを入れる作業が大変やと容易に想像がつく狭さf^^;

               

              いよいよ新郎新婦を乗せた車が出発し向かいます。

               

               

              ■結婚式会場。新郎の実家?4

              さっきの狭い道からぞろぞろと車列が出てきます。

               

              作中画像を見るとどなたかの敷地内・門から撮影していると思われるけど

              現在は家が崩れかけ廃墟の様に朽ち果て門も取り壊されていました…。

               

               

              今回はこのあたりで。

              ではヽ(^。^)ノ

              48 寅次郎紅の花 ロケ地巡り 津山編1

              2018.11.06 Tuesday

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                これしかする事ないんか!?って言われますがf^^;

                 

                否定できませんw

                 

                で、津山を訪れたのは2018年10月8日と21日。

                先日アップした龍野編1,2,3,4に訪れる数時間前のお話。

                 

                津山市がロケ地になったのは…

                1995年(平成7年)12月公開の第48作目

                『寅次郎紅の花』

                マドンナ:浅丘ルリ子(4回目)

                ゲ ス ト:後藤久美子・夏木マリ

                 

                渥美清の遺作となる今作品。

                言われてみれば動き回ってるシーンはなく、相当体調も悪かったご様子。

                ほぼ甥っ子の満男の話が全編通して展開される。

                 

                まずオープニング冒頭のシーンから

                 

                ■美作滝尾駅1

                登録有形文化財らしく建てられたのは戦前だそうでです。

                てっきり使われていない駅舎かと思ってたら現役の駅舎で無人駅。

                付近の方が定期的に清掃や草花の管理をされているみたいで物凄く綺麗な駅でした。

                 

                 

                ■美作滝尾駅2

                10月8日訪れた際、このカットをうっかり忘れたので、

                10月21日高梁市の帰りに寄りました。

                 

                この待合室に撮影当時の写真が展示されていたけど、

                8日にじっくり見たので写真だけ撮ってでこの場を去るw

                 

                 

                ■向かいの田圃からのタイトルバック

                駅のシーンがあって向かいにある田圃からホームが映し出され、

                『男はつらいよ』のタイトルが入り、演者・スタッフのクレジットが流れます。

                 

                ここで一旦、同じ岡山県の真庭市中国勝山の街並みへと移動し(後日)、

                再度クレジット後半で津山市内の祭りの様子へと戻ってきます。

                 

                 

                ■OPクレジット 津山祭り

                アングルは気にしない、気にしないw

                朝日が眩しすぎて軒先からうまく撮れなかったので少し後ろからの撮影。

                って言うくらいこの時10月8日の7時前w

                 

                 

                ■OPクレジット 監督 山田洋次

                日陰、どんまいwって感じですが…

                雨のせいか朝が早かったせいか映画の様に綺麗に整備されておらず足下は相当悪いです。

                 

                 

                作中ではここで一旦津山から離れ、柴又から展開されます。

                 

                 

                切りが良いので今回はここでお別れ。

                また会いましょう。ではヽ(^。^)ノ

                あっさり。からの、すんなり。

                2018.11.05 Monday

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                  久し振りにうちのFAMILY HISTORY続きの続き。

                   

                  2年前の祖父母の祖先を辿った時と決定的に違うのは…

                  ・時代が近いと言う点

                  ・そしてごく一般人であると言う点

                   

                  2年前の時は戦国武将の末裔やら、

                  徳川家の家臣やら江戸時代を代表する芸術家やらが登場しました。

                  明治天皇に軍帽を謹上していたお方も出てきましたな。

                   

                   

                  さて前回では現住所が判明したところまで書きました。

                   

                   

                  ■出生地判明!

                  現住所が判明し早速検索googlemapで検索してみる。

                   

                  0.04秒でヒット・・・ストリートビューにしてみる。

                  やっぱりネットって便利やねf^^;

                   

                  当時の建物ではないだろうけど田圃の中にポツリと一軒だけ立派なお屋敷が建っていた。

                   

                  そしてお世辞にもあてにならなかった伯父さん唯一の当時の記憶、

                  【川の近くに住んでいた】証言にも合致する川がすぐ横に流れている。

                   

                  少なからず64年前に婆ちゃんが住んでオカンが生まれた場所が判明。

                  普通の人なら15分くらいで調べられそうな事を三日もかかった。

                   

                  オカンの話だと「当時は極貧で間借りして住んでた」と言うことなので、

                  多分、この立派なお屋敷に住み込み女中みたいな感じだったのかなぁとこの時は想像していた。

                   

                   

                  ■祖父が歩いただろう道のり

                  出生地が判明し村役場跡も分かっているので、

                  googleでルート検索をしてみる。

                   

                  当時とは道路も違うし、元々のあった道ではないかも知れないけど、

                  村役場までは徒歩20分の距離。

                  周囲には田圃が多いので畦道を祖父は歩いたんだろうと想像できる。

                   

                  どんな気持ちで歩いたんだろうか…婆ちゃんも一緒に行ったのか…

                  何かのついでだったのか…出生届けだけで村役場方面に行ったのか…

                  誰かの車に乗せてもらったのか…バイクだったのか…

                   

                  そんな事は分からないし知ってる人がいるとは思えないけど、

                  肝心な伯父さんの記憶はやはりない。

                   

                   

                  ■訪れようと決める。

                  住所が判明してもしなくても、高梁市には行く予定やし

                  村役場跡くらい見ようと思ってたので有漢町には訪れる気ではいたけど、

                  現住所が判明しそこに今住んでる方がいるので迷惑を省みず、

                  何か当時の事を知るヒントになればと訪れてみようと思う。

                   

                  無視されて当然。「知るかボケ」と言われて当然。

                  それでも婆ちゃんの足跡を少しでも知れたら…。

                   

                   

                  今日はここまで。次回は大分のお話。では。

                  【映画】興行的には失敗?

                  2018.11.02 Friday

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                    2015年アメリカ映画

                    『ザ・ウォーク』

                     

                    『フォレスト・ガンプ』『BTTB三部作』『キャスト・アウェイ』『フライト』

                    で有名なゼメキス監督作品なんやな汗

                     

                    日本で2016年公開で興行収入は2億円…

                    ちなみに同じ2016年『君の名は』243億円。

                    結構なプロモーションをしていたから、そう考えると日本では失敗…。

                     

                    文字通り”手に汗握る”ハラハラドキドキさせられる感じは、

                    映画の醍醐味で王道だと思うので個人的には好き頑張る

                    また実話を基にしているからリアリティもあるし、CGもリアリティがあって良い。

                     

                    目的に向かっての葛藤とか人が引っ付いたり離れたり、

                    ワガママやったり反省やったり…綺麗ごとだけじゃない所も良い。

                    と、言うあこの目的自体犯罪行為やから…是とは出来ないけど汗

                     

                    派手なプロモーションをしている映画は極力避ける傾向にあって、

                    これもNetflixで配信されてたのは知ってたけど、観なかった作品映画

                     

                    でもDVD借りてまで観たか?と聞かれれば…ハードルが高かったかな。

                    それでも、あと1枚何か借りる…には入れても良いかも指

                     

                    民放ゴールデンでは一部カットされるか、翻訳の言葉を変えてならあるかもねぇ。

                     

                    機会があれば是非。ではバイバイ

                     

                     

                    2017.10.15

                     

                    【スタッフ】

                    脚本:ロバート・ゼメキス/クリストファー・ブラウン

                    監督:ロバート・ゼメキス

                    原作:フィリップ・プティ

                     

                     

                    【キャスト】

                    ジョセフ・ゴードン=レヴィット

                    ベン・キングスリー

                    シャロット・ルボン

                    クレマン・シボニー

                    ベン・シュワツル

                    スティーヴ・ヴァレンタイン

                     

                     

                    【ストーリー】

                    1974年。

                    フランス人の大道芸人フィリップ・プティは、誰も考えついたことのない挑戦をすることに。

                    それはニューヨークのマンハッタンにそびえ立つ2棟構造の高層ビル、

                    ワールド・トレード・センターの屋上と屋上の間にワイヤーロープを張って

                    命綱なしで渡っていくというものだった。そして、ついに決行の日を迎えるフィリップ。

                    地上110階の高さに浮いているワイヤーを、一歩、また一歩と進んでいく彼だったが……。

                    (シネマトゥデイ)

                    お前に心配されんでも…

                    2018.10.31 Wednesday

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                      と、言われそうなお話。

                       

                       

                      先日、何がキッカケが分からんけどふと小学生の頃の話を思い出した。

                       

                      小5の時の話と記憶していたけど後に分かったのは小6の可能性が高い。

                       

                      主な登場人物としては…主人公のA子。そしてH子とY子。

                       

                      学級委員長だったので教壇で司会みたいな事をしていた僕。

                      その日は【A子が仲間外れにされている】みたいな議題。

                       

                      何でそんな話をする事になったのかは覚えていないけど、

                      元々は仲の良かったH子・Y子からA子が仲間外れにされて、

                      ちょっとしたイジメみたいな?事が勃発していたのかな?

                      それで担任が皆で話し合えと言ったのか…までは覚えていないけど、

                      何れにせよ急に仲間外れにされてたのが僕の印象・記憶。

                       

                       

                      僕の記憶の中のキャラとしては…

                      A子は、ガリ勉タイプだけど明るくハッキリした子

                      H子は、運動神経が良くて活発で勉強も出来る子

                      Y子は、清楚な優等生でモテる子

                       

                      こんなイメージ。ちなみに僕が好きだったのはH子。

                       

                      とまぁそれは置いといて。

                       

                       

                      学級会で色んなやりとりが進む中で…

                       

                      【A子の目つきが悪くて怖い】と誰かが言い出した。

                       

                      それキッカケかは覚えてないけど、今まで全く関係のなかった男子も

                      【A子擁護派】【H,Y子擁護派】の図式になり当の三人は俯いているだけ…。

                       

                      で、A子が「私目が悪いから目を細めて…」みたいな事を言った。

                       

                      ってところまで記憶に残っている。

                       

                      その後どうなって、どう言う結末を迎えたのか、

                      担任は何をしてたのか…がすっぽり抜けてるんやけど、

                      結局、A,H,Y子は仲直りして普通に小学校を卒業したはず。

                       

                      A子は私立の中学校へ進学、

                      H子は確か、転校したはず…。

                      Y子は親の都合で福岡へ小学校卒業と同時に転校。

                       

                      僕も中2の時に奈良に越してきたからそれ以降の話は知らんけど、

                      僕がA子の立場ならトラウマになって一生立ち直れへんかも知れん。。

                       

                      で、A子ってその後大丈夫やったんかなぁ。って…

                      ひょっとして荒れに荒れて良からぬ方向へ進んでないかなぁとか、

                      暗い人生を歩んでしまっているのではないか…

                      と、ふと気になったので同じクラスで唯一連絡先を知ってたS君に電話。

                       

                       

                      「あーあいつR高校→同大学→某大手鉄道会社で今も働いてるし、たまに会うで」

                       

                       

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                      むっちゃエリートやん。

                      僕が心配する事ではなかったみたいf^^;

                       

                      確実に「お前に心配されたくないわ。目細すぎんねんボケ」って言われそうやから、

                      この電話は内密にしてくれとだけお願いし電話を切った…。

                       

                       

                      そんな、ちびまる子ちゃんみたいなお話。ではヽ(^。^)ノ