【映画】アデライン、100年目の恋

2017.12.15 Friday

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    2015年アメリカ映画

    『アデライン、100年目の恋』

     

     

    レビューでの評価が高かった割には…って感じの作品汗

    こう言う恋愛ファンタジーは嫌いでは無いねんけど、あんまり入ってこなかったw

     

    地味にハリソン・フォードが出ているのよなぁw

     

    それくらいしか感想が持てなかったくらい淡々と淡白に進められる映画映画

     

    ドキュメンタリー、実話、ヒューマンドラマは淡白でも良いけど

    ファンタジーに淡白は絶対アカン。

     

    まさか…この作品って実話びっくり

     

    んなアホな汗

     

    淡白な感想になってるなw

     

    この辺で…ではバイバイ

     

     

     

    【スタッフ】

    脚本:J・ミルズ・グッドロー/サルヴァドール・パスコウィッツ

    監督:リー・トランド・クリガー

    製作:ブレット・ラトナー/トム・ローゼンハーグ他

     

     

    【キャスト】

    ブレイク・ライヴリー

    ミキール・ハースマン

    ハリソン・フォード

    キャシー・ベイカー

    リンダ・ボイド

     

     

    【ストーリー】

    サンフランシスコの市立資料館に勤務する29歳のきれいな女性ジェニーは、

    ある年越しパーティーで出会った青年エリス・ジョーンズと恋に落ちる。

    彼の両親の結婚記念日に招待されたジェニーが実家を訪ねると、

    初対面のはずのエリスの父親ウィリアムから「アデライン」と呼び掛けられる。

    それは、ウィリアムが以前真剣に愛した女性の名前で……。 (シネマトゥデイ)

    15作まとめて。

    2017.12.12 Tuesday

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      無駄に金曜日にアップしているに週一回の映画紹介映画

      今(2017/12/9)時点で今年観た作品をアップすると来年の初秋までかかるw

      そこにきて今『男をつらいよ』を一気見しているので…それをも週一でアップすると…

      2019年梅雨頃までかかる計算になる汗

       

      それもありか…頑張ると、思いつつまとめて…

      特に面白かった作品はまた今度個別に…。

       

       

      今までに観た『男はつらいよ』の15作品のお話指

       

       

      まず観た作品を観た順番に羅列。。

       

      第6作 純情篇
      特別版 寅次郎ハイビスカス特別篇
      第48作 寅次郎紅の花
      第23作 翔んでる寅次郎
      第30作 花も嵐も寅次郎
      第21作 寅次郎わが道を
      第9作 柴又慕情
      第1作 男はつらいよ
      第16作 葛飾立志編
      10 第20作 寅次郎頑張れ!
      11 第2作 続・男はつらいよ
      12 第12作 私の寅さん
      13 第44作 寅次郎の告白
      14 第36作 柴又より愛を込めて
      15 第3作 フーテンの寅

       

       

      初めに観た『純情篇』はこないだ書いた通り。

       

      やはりこう言うヒューマンドラマと言いましょうか…人情物語は良いですなぁ。

      と、思いながら観てほぼほぼ泣いている気がするw

       

      『幸せの黄色いハンカチ』の時も書いたけど、

      こう言う作品は当時の街並みが見られる歴史資料としても素晴らしいなぁ。

       

       

      昭和53年(1978年)公開・第21作『寅次郎わが道をゆく』に出てくる東京国際劇場。

      1982年に閉館し取り壊された、松竹が運営してた劇場。

       

      今は跡地にホテルが建っているので、建物は勿論内部も見る事は出来ないけど、

      この作品では当時公演してた松竹歌劇団の踊りが見られる。

       

      良いねぇ。なんて感心しながら、人情物語に涙しながら観ております笑顔

       

      1作目から観ずランダムで観ているのはたまたまなんやけど、

      結果的にメリハリがついて良かったなぁと思っております。

       

      って今回感想を書くと残り23作品で書くこと無くなるのでこの辺りで汗

       

      ではバイバイ

      結果的に旅行?

      2017.12.10 Sunday

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        地方を担当させて頂く事が多かったので西日本は沖縄以外は走破した。

        先々に友達がいる。なんて事は言えないけど、頼れる人はいるかな?程度。

        特に四国、岐阜、宮崎、大分、石川は思い入れが強い。
        お客さんやのに大変可愛がって頂いたのと一緒になって売上を作った?感じで笑顔

        もちろん土地柄が好きってのもあるけど。

        特に石川県の酒屋チェーンは僕からすると少しお兄さん達が各店の担当をしていたから、

        遊んだり真剣に怒られたり、商品の事教えたり、怒ったり、

        逆に他の商品の事を教えてもらったり失礼ながら同志って感じがしていた。

         

        半年に1回の社内の商品選定会議、

        普通は商社や問屋さんが呼ばれ様々な商品を説明するのに、

        何故か数店からうちの会社を推薦して頂いた事が嬉しかったなぁ。

         


        四国は18歳で業界の事以前に社会人としての右も左も分からないまま訪れ、

        今思えば非常識な質問で出入り禁止になってもおかしくないのに

        丁寧に教えて頂いたり、知り合いのお客さんを紹介して下さったり、

        歴史好きの僕の為に隠れた名所を調べて教えて頂いたり、

        また逆に訪ねて来て頂いたりと温かいイメージが強い。

        逆に名古屋と京都、広島にはかなりの苦手意識がある汗

        それでも会社のお金で色んな所に行かせて頂いた事は

        本当に恵まれていたし物凄い経験をさせて頂いた。

        心残りは殆どの夕食をコンビニ弁当で済ましてたので、

        もっと外食し地元の居酒屋とか若い時から行っとけば良かったなぁ。

         

        「今日何食べるの?」ってお客さんに聞かれて

        「コンビニorファミレス」って言う情けない僕を、

        地元のお店でご馳走して下さった得意先の方々みたいになりたいと思うよね。

         

         

        ではバイバイ

        【映画】今日はジョンの命日なので

        2017.12.08 Friday

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          12月8日はジョン・レノンの命日。生きていたら…77歳。

          没後37年…生きてたらどんな感じなんでしょうかね。

          と、言う事で2009年イギリス/カナダ合作映画

           

          『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』

           

          ビートルズファンとしてはお馴染みのエピソードかなぁ?

          と思うので新たな発見は特に無いし映画としては作りがちゃっちいかな…。

          とは言いつつ伝記映画にそこまで求めるのは酷と言う事で…。

           

          ってなると特に感想も無いねんけど…

           

          ビートルズ結成前のお話なので1950年代のリヴァプールが舞台。

          と、なると『フォレスト・ガンプ』みたいにもう少し当時の音楽を使って欲しかったなぁ。

           

          下衆の勘ぐりやけど、[ジョン・レノン]ってだけで製作費がかさんでるし、

          そこに音楽となると著作権も高くつく・・・だから仕方が無いと勝手に納得指

           

           

          主役のアーロン・ジョンソンが必死にジョンに似せようとしてたんやろうなぁてのは伝わるグー

          ジョン・レノンやビートルズメンバーが偉人である事には変わりがないけど、

          まだ歴史の近しい偉人を演じるのは本当に難しいやろうなぁ。。

           

          ポール役は似てるか似てないかは置いておいて演じたトーマス・サングスターも

          雰囲気が出ていて良かったキラキラ

           

          大好きな映画『ラブ・アクチュアリー』のサム役の男の子。

           

           

          ジョン、ポール役と評価できるだけにジョージ役には若干の不満が残りつつ、

          まぁ伝記映画なので汗で全て納得笑顔いやビートルズ関連なので大目に見てるかもw

           

          映画としてお勧めできるかと言えば、、DVD借りてまではお勧めしません。

          民放でもまずやりませんwひょっとしたら今日CSでやるところがあるかもね頑張る

           

          そんな感じ。

           

          ジョン・レノンの命日だったので関連映画の紹介でした。

           

          ではバイバイ

           

           

          【スタッフ】

          脚本:マット・グリーンハルシュ

          監督:サム・テイラー=ウッド

          製作:ロバート・バーンスタイン/ケヴィン・ローダー/ダグラス・レイ

           

           

          【キャスト】

          アーロン・ジョンソン

          トーマス・サングスター

          サム・ベル

          デヴィッド・スレルフォール

          クリスティン・スコット・トーマス

          アンヌ=マリー・ダフ

           

           

          【ストーリー】

          1950年代のリバプール、伯母ミミと暮らすジョン・レノンは、反抗期真っ最中の問題児だった。

          ある日、近所に実母ジュリアがいることを知ったジョンは、

          普通とは違う境遇を受け入れられず、行き場のない孤独に打ちひしがれてしまう。

          (シネマトゥデイ)

          ぱーぱらららららーら、ぱーららーらーら…

          2017.12.07 Thursday

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            頭おかしくなってないです汗現状維持です指あしからず。

             

             

            さて問題指

             

            タイトルは映画のテーマソングですw何の映画でしょう?

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            わかりました?

             

            答えは置いといて。

             

             

            ちょっと『男はつらいよ』の話し。

             

            洋画ばかり観ているので邦画をとふと思いつつ、特に観たい作品が無かったので

            『男はつらいよ』を観てみた。しかも第六作(6日だったので)を…。

             

            シリーズ通して初めて観た気がする。

             

            その中でちょっと面白かった?涙ぐんだ?笑った?気になったシーンを映画

             

             

            寅さんが旅の途中、長崎の五島列島の渡り船を待っていたら、

            妹さくらと同じ年頃の子連れの女性・絹代と出会う。

             

            話を聞くと、

            夫から逃れる様に故郷に帰ってきたものの最終の渡り船も逃し宿泊代も無い。

            情にほだされ絹代にお金を貸し、踏ん切りがつかない絹代と共に実家へ向かう。

             

             

            実家に到着し絹代の父・千造の帰りを待ってたところに、千造帰宅。

             

            千造の驚いた様子と亭主と間違えられた寅さんは一言二言余計な事を言いつつ、

            察して島を散策する事に…夕方散策から帰ると何やら親子喧嘩の最中。

             

             

             

            面白いと感じたのはここからのやりとり…。

            方言が聞き取れなかったのでニュアンスが伝わりにくく一部省略しますが…。

             

             

             

            ■絹代

            「なんで…なんであげん、ひどか男んとこば帰らんといかんとね。

             うちは、もうあんな男の顔もみたくはなか!思い出したくもなか!

             うち父ちゃんと一緒に…」

             

            ■千造

            「できんて。明日の船で帰れ!」

             

            ■絹代

            「どうして…どうしてそげんなむごか事…」

             

             

            ■千造

            「三年間も便り一つもよこさず急に戻ってきて、お父ちゃんが死んどったらどげんする気やった?

             俺はそう長くは生きとらんぞ。俺が死んだらお前はもう帰るところが無いようになる。

             その時になって…お前がつらか事があって故郷(くに)に帰りたいと思うても、もうそれは出来んぞ」

             

            ■絹代

            「でも…うちもうあげん男と…」

             

            ■千造

            「お前が好いて一緒になった男じゃろうが。そんならどっか一つくらい良かところあっとじゃろ。

             その良かところをお前がキチンと育ててやらんば…

             その気持ちがのうてどんな男一緒になったって同じたい。

             俺の反対ば押し切って一緒になったんなら、そんくらいの覚悟しとらんでどげんすっか!

             そんな意気地のない事じゃ、父ちゃん心配で死ぬこともできん。」

             

            泣き崩れる絹代を奥に黙って聞いてる寅さん。

             

             

            ここでようやく寅さんをもてなす千造。

            身の上話をしながら寅さんに頼まれたお酒の準備をし、

            イカの刺身を出すと伝えるも、終始無言の寅さんに「どうした?」と聞く千造…。

             

             

            するとようやく口を開いた寅さん…

             

            ■寅さん

            「全くだ…。おじさんの言う通りだよ・・・・。帰れるところがあると思うからいけねぇんだ。

             失敗すりゃまた故郷(くに)に帰りゃ良いと思ってるからよ。

             おらぁいつまでたっても一人前になれねぇもんな。おじさん。

             

             故郷(くに)かい?東京は葛飾の柴又よ。

             親?もう死んだ。でもなぁ親代わりにおいちゃんとおばちゃんがいるんだ。それに妹が一人」

             

            と、柴又での家族の話を涙ぐみ懐かしそうにする寅さん…続けて何かを決意したかの様に。

             

            ■寅さん

            「俺は二度と帰らねぇよ。いつでも帰れるとこがあると思うからいけねぇんだ。うん。」

             

            そう言って遠くを見つめる寅さん…すると外から汽笛の音。

             

            驚いた様子で千造に何の汽笛か聞き、渡り船の最終が近い事を知る。

             

            さらに決意を固めた様子で涙ながら

             

            ■寅さん

            「俺は帰らねぇ。どんな事があったって二度と帰えりゃしねぇよ。

             帰るとこがあると思うから行けねぇんだ・・・。でもよ・・・

             俺帰るとおいちゃんやおばちゃんたち喜ぶしなぁ。

             さくらなんか[お兄ちゃんバカね。どこいってきたの?]なんて目にいっぱい涙ためてそう言うんだ。

             それ考えるとやっぱり帰りたくなっちゃったなぁ。

             でも私は二度と帰りませんよ!

             

             

             でも・・・・・やっぱり帰るなぁ。うん。

             

             

             アバヨ!!!」と、満面の笑みで言い残し渡り船に駆け込む寅さんでした。

             

             

             

            開始17分頃に訪れる、5分程のこのシーン。

            何か良いなぁっと一気に引きこまれた。ってだけのお話なんやけど汗

             

            泣いて良いのか、、笑って良いのか、、言ってる事はかなり深い気がするし…

            でも重たくならない雰囲気やし…。。

             

            適切な表現が浮かばんけど…堪らなく好きなシーン映画

             

             

            昭和46(1971年)年1月公開『男はつらいよ 純情篇』より気になったシーンのお話。

             

            全部で48作?あるこのシリーズ。暫く観る物には困ら無さそうやな笑顔

             

             

            ではバイバイ

             

            あ、タイトルの曲は…一応寅さん笑顔

            特に意味はない。

            2017.12.06 Wednesday

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              物売りをしているのが一番幸せで向いていると最近特に思う。

              仕入先ー会社ー自分ーバイヤーー販売店ー消費者。

              バイヤーさんと話す時は緊張もしたけど、何か楽しかった。

              問屋相手の営業を少しやってたから、余計に直接話す事のスピード感とか影響力とか刺激的やった。
              それだけに自分の売上のプレッシャーより「売れんかった」って言われる怖さ、

              プレッシャーが半端なかった。

              リサーチ能力も先見の明も無く、感覚だけで生きてる僕があんな仕事をしてたと思うと怖くなる。

              それだけに「売れたわー」って言われた時の快感を味わうと次も次もってなるし、

              また競合他社の営業マンから疎まれる程嬉しいものは無かったし、

              それがまたマークされ徹底的に潰しにこられいじめられ倍以上返しに合うw


              営業しか知らんけど、結果的に営業は楽しいと思える。

              辛いのは売上落として怒られるよりも、

              他社に取られる事よりも先方の倒産。

              幸い他の営業の方より、いわゆる引っ掛かった額や件数は少なくトータル3件くらいかな。

              その中で辛かったのは関西を拠点にしていた小売店さん。

              新規開拓して少しずつ売上も伸びていたし信用調査も

              特に問題無かったにも関わらず別事業が足を引っ張り…。

              担当者として微妙な変化に気付かなかった点は会社に対しての責任は大きい。

              結局数十万円の損失を被ったわけで。

              それとは別に先方の弁護士から通知が来て伺い、

              会社からは回収できるまで帰ってくるなと言われたのもあり、

              説明が終わっても会社の前で待って、他社が帰るのを見送っているだけ。

               

              見かねて?迷惑やから再度事務所に通してもらったところで、

              先方は「支払えません」って頭下げるだけやし

              「社員への給料も払えなくて」って泣き出すし…。

              結局、半分は回収できて会社にはとりあえず褒められたけど、

              人生で一番褒められて嬉しくなかった。

              倒産した事についてはもちろん僕が悪い訳ではないし、

              慈善事業ではないから対価として回収するのは当然。

              けど、もっと注意深く見て変化に気付いて出荷制限するとか出来たら、

              僕みたいな若造に涙ながらに頭下げずに済んだんかなぁって思うと胸が痛くなる。

               

              思えば営業で一番辛い一瞬やったかも。

               

              ではバイバイ

              吹いてるだけ

              2017.12.05 Tuesday

              0

                 

                12月2日ショックなニュースが飛び込んできましたなぁ。

                 

                歌手で作曲家、ザ・フォーク・クルセダーズの元メンバー、

                はしだのりひこ氏がお亡くなりになった。

                 

                もちろん第一線で活躍されている時はリアルタイムではない。

                 

                記憶にある中で初めて聞いたのは1994年4月29日の

                『驚きももの木20世紀』って番組で、フォークルの『イムジン河』を取り上げた放送回。

                 

                ウィキペディアって本当便利やねww調べたらすぐ出てくるw

                 

                母親が好きだったって言うので一緒に見た気がする。

                当時、小学校5年生?11歳の時。

                 

                そこから大好きになった!って言う訳ではないけど、

                昔の歌が好きなので、それなりに聴いております。

                 

                この方の代表曲はと言いますと…フォークルが解散して結成した

                 

                1969年、はしだのりひことシューベルツ『風』

                1971年、はしだのりひことクライマックス『花嫁』かな?

                1973年、はしだのりひことエンドレス『嫁ぐ日』も好きやけど…。

                 

                ではフォークル時代の有名な曲はと言いますと…。。。

                 

                『帰ってきたヨッパライ』『イムジン河』『悲しくてやりきれない』

                『青年は荒野をめざす』と数々名曲がありますが…。

                これらは・・・・加藤和彦作曲です…。よく間違えられる人がいるけどf^^;

                 

                僕の知る限りフォークル時代にはしだのりひこが作曲し発表したシングルは『何のために』くらいかな?

                と、言うくらいフォークル時代は加藤和彦が発起人と言う事もあり殆ど曲は発表できず…。

                 

                ビートルズで言うところのジョージ・ハリスンみたいな感じでしょうかね?

                 

                とまぁ、

                日本のフォークソングブームのキッカケの一つとなった伝説のグループの一員で、

                一時代を築かれた偉大な作曲がまた一人亡くなったと言うお話。

                 

                最後に『風』の歌詞だけ載せときます。機会があれば是非。では。

                 

                 

                 

                 

                作詞:北山修 作曲:端田宣彦

                唄:はしだのりひことシューベルツ

                 

                 

                人は誰も ただ一人旅に出て

                人は誰も ふるさとを振りかえる

                ちょっぴりさみしくて 振りかえても

                そこにはただ風が 吹いてるだけ

                人はされも人生に つまずいて

                人はだれも 夢破れ振りかえる

                 

                プラタナスの 枯葉舞う冬の道で

                プラタナスの 散る音に振りかえる

                帰っておいでよと 振りかえっても

                そこにはただ風が 吹いてるだけ

                人は誰も 恋をした切なさに

                人は誰も 耐え切れず振りかえる

                 

                何かをもとめて 振りかえっても

                そこにはただ風が 吹いてるだけ

                振りかえらず ただ一人一歩ずつ

                振りかえらず 泣かないで歩くんだ

                何かをもとめて 振りかえっても

                そこにはただ風が 吹いてるだけ

                吹いてるだけ 吹いてるだけ

                 

                 

                1つの懸念。

                2017.12.04 Monday

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                  当時を振り返るに当たり
                  1つ懸念、後悔と言うか、気になってる事がある。

                  某ドラッグストアーの窓口やったI氏の事。

                  僕が開拓し意気投合して協力的に動いて下さった事は物凄く感謝してるんやけど、

                  当時、こちらからの支払いをトラブル防止の為、現金から振り込みに変えましょう。

                  って事に会社としてなって交渉したけど、I氏だけは頑なに現金にこだわった。

                  当然、僕はそんな事一切しなかったけど、あの仕組みは管理していた僕を含めて、

                  配送ドライバーや営業所・顧客であるチェーン店の窓口担当者含め少しでも関係する人間は

                  誰でもポケットに入れる事が出来た。

                  会社から何度も何度も振り込みに変えてもらう様に言われてたけど、

                  I氏は様々な理由をつけ拒み、僕が東京に転勤して間もなくその会社を去った。

                  そればかりか教えてもらっていた個人携帯も繋がらず音信不通になった。

                  ひょっとしたらピンはねしていたのかも知れないし、

                  そうであれば僕にも容疑をかけられ調べられてもおかしくない。

                  幸い領収書だけはキチンと貰って管理していたので会社から「キチンと渡したな?」の問いで済んだけど、

                  結局I氏が突然辞めた理由は何やったんやろか。

                  しばらくして職が変わり新規開拓の名目でその会社を訪れ聞いてみたけど結局謎のまま。

                  もしお金がらみなら、無理矢理にでも振り込みに変えてもらうべきやったのかも。

                  今どうされてるんやろうか。未だに少し気になる。

                   

                  では礼

                  [大会]2017年12月03日(日)対ピストルズ戦

                  2017.12.03 Sunday

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                    scrapers 1 - 6 ピストルズさん

                     

                    [負]竹田 13勝4敗3s

                     

                    今年最後の大会お疲れさんでした土下座

                     

                    まさかの準決勝不戦勝で万全の決勝のはずが…まぁエラー→失点に結び付いた笑顔

                     

                    こんだけエラーの出る試合は今年は珍しいねwww

                     

                    今年むっちゃ頑張ってたのに、最後の最後に噴出したって感じやねw

                     

                    まぁ普通にやってのエラーは仕方が無いですなぁ。

                    って言うと投手陣には本当に申し訳ないけど汗

                     

                    俺が気になるのは、名手史朗のエラーがカメラに入っているか顔

                     

                    楽しみで仕方がないww

                     

                     

                    今年は残り2試合予定で合計37試合になるかな。って感じ。

                    皆さんホント・・・・・暇よねぇ顔顔

                     

                    本当に今年は雰囲気良く大変やり易い環境を三谷と竹ちゃんを中心に、

                    皆が作ってくれましたなぁ。本当に感謝しています土下座

                     

                    早めに試合取ります。

                     

                     

                    って言うか、、、約束したとはいえ・・・

                     

                    【試合取り 成績入れて 罰ゲーム】

                     

                    まさか誰か達成するとは思ってなかったのに…ガーン

                     

                    まぁ快く受け入れましょう笑顔

                    どこから来てるのか。。

                    2017.12.02 Saturday

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                      仕事が

                      楽しいか?

                      楽しくないか?

                       

                      の質問から、

                       

                      その(僕の)発想はどこから来ているのか?

                       

                      と聞かれ・・・。

                       

                       

                      こんなもん、僕の性格や生まれ育った環境じゃないんかなぁって思うし、

                      優れた営業マンは楽しい・楽しくない関係無く淡々と売上を達成し、

                      得意先の好き嫌い言わず戦略を立て実行するんやろうけど…。

                       

                      僕にその淡々さは無いし…あったところで…も想像できない汗

                       

                       

                      でも、昔ワタミの渡邊美樹当時社長の本に書いていた言葉は留めてるかなぁ。

                      違う人の言葉を引用したのかは知らんけど土日休みだとしたら、

                      7日のうち5日が仕事で2日が休日なら、どっちを楽しくした方が有意義か?

                      って事ですわ…。まぁ出来ていないから困るんやけどw

                       

                      まぁ”楽しむ”ってのは極端で人其々の価値観やからねぇ。

                       

                      こんな当たり障りの無い、面白みの無い返事しか出来ないなぁw

                       

                      ではバイバイ